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13062301横沢 一毅

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2013.06.23 自分史・家族史「炎のランナー 序章」 投稿者:横沢 一毅
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炎のランナー 序章

何歳から始めても遅くない。 人生は挑戦だ!

横沢 一毅

 今年で36歳を迎える。24歳で結婚し、看護婦の嫁のヒモ生活をしながらオドオドしていたナヨナヨ男がいつの間にか、子どもが4人になっている。小学校教師もそろそろ10年目を迎えようとしている。初任の頃、やんちゃな4年生に振り回されたり、管理職に「教師向いていないな。」と言われたり、凹みまくっていた若僧が、どういうわけか、今では特別支援教育のスペシャリストとして、偉そうに学校の代表として保護者と面談したり、代表者会議にも顔を出させて頂いている。自称「特別しつけ教師(笑)」としての働きしかしていないと思っている。
 14歳でクリスチャンの道に改心してからはや、20年も過ぎ、半袖短パンの軽いノリで通っていた少年が今では、高尾の教会を管理補佐する責任を頂いてしまっている。
 おかげさまなのである。その都度、その都度、素晴らしい師匠と出会うことができた。そのおかげで今の私がある。今度は、私がだれかの生きる力になりたい。私の生き様を書き記し、人生の荒波と闘っている同胞たちを励ましていきたい。そう感じ、新たなる挑戦の様子を自分史として紹介していこうと思う。

「フルマラソンを2時間台で走る。」

今のマラソンブームで、わずか1%の人間だけがその領域に入れる。市民ランナーにとって、大きな壁である。

そこに向けての取り組み。取り組みつつも父(夫)として、教師として、クリスチャンとしての義務も、がむしゃらに果たしながら、夢を達成していく様子を連載していく。

 このガムシャラ感が笑いと涙と勇気を与えることを願う。

  • 横沢一毅さんのおっしゃる、人生は挑戦だ!に賛同します。私は、かれこれ20数世紀を生きてきましたが、まだまだチャレンジの毎日です。でも歩くのがやっとで、走ることはできません。 -- 昼寝ネコ 2013-06-25 (火) 01:15:19

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