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2015.12.01 穀粒記者レポート「クリスマスメッセージ2015 クリスマス考」投稿者:ふわふわの

サンクスギビング(感謝祭)のあと、ブラックフライデー、サイバーマンデーとひとしきりの商戦が終わってもまだまだ商魂たくましい人々がいろんなチャンスを狙っています。世の中は何が必要かではなくて何が売れるかの商戦に巻き込まれているようです。
日本人の私はいままでメリークリスマスと言える時期をいつも逃して、24日のクリスマスイブにだけ言える言葉として使ってきました。
アメリカ文化ではカソリックの習慣から一般的にクリスマス前の待降節(クリスマスから4つ前の日曜日)をアドベントと呼びクリスマス前日までを準備期間としています。ツリーを出して毎日オーナメントを増やしていく家庭があり、毎日聖句を読んでいく家庭もあり、実に様々にイエス様の降誕をお祝いしていきます。
ツリーの下に増え続ける贈り物の数々には贈る人の思いが詰め込まれています。贈り物を準備するときの気持ちは自分が欲しいものではなくて相手の気持ち。何をあげたら喜ぶだろうか・・・。
ささやかな思いやりの心がふくらみます。
あなたのささやかな思いが人々に幸せを届けられるとしたら、あなたは何をしますか?
自分の才能を人々のために捧げる人たちもいます。
人知れず自分の時間を捧げている人もいます。
目を凝らせばいたるところにクリスマスの精神。
神さまは私たちを愛してくださるので救い主をくださいました。
さあ、私たちの感謝は誰に返しましょうか?
自分なり家族なりのクリスマスを迎えようとしている皆様、メリークリスマス。良いクリスマスをお迎えください。

  • 宇宙大会議で緊急事案が評議された。「あの惑星は野蛮だ。慈悲がない。愛は冷えている。争いが絶えない。滅ぼすに値する。」大多数が賛成する中、赤い服を着た白ひげの議員が懇願した。「もう一度だけ視察を行って欲しい」ー後日視察隊が報告する。「惑星の住民たちは、みな楽しそうでした。笑顔で贈り物を交換していました。休戦、と叫んでいた兵士もいました。」地球は消滅の危機を逃れた。真っ赤なお鼻のトナカイさんがうれしそうに空を飛んでいた。 -- 三太苦労す 2015-12-01 (火) 15:33:29
  • ふわふわのさま
    世の喧騒の中でイエス・キリストの降誕をお祝いするのは難しい時もあります。それに年末で師も走るのです。若い頃は「散々苦労す」と笑ったものでした。近年、聖餐会で「散々苦労す」と言っても受けませんでした。サンタクロース⇒散々苦労す、なんですがねぇ。「三太苦労す」さま「苦労す」が同じでしたね。 -- パシリーヌ 2015-12-01 (火) 16:41:21

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