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2016.02.04 穀粒記者レポート・「189(いちはやく)」投稿者:岸野みさを

国政モニター 2月分 高齢・少子化対策 子ども子育て支援

厚生労働省の発表では平成26年度の児童虐待相談の対応件数及び死亡件数は88,931件で平成11年度の児童虐待防止法施行前の7.6倍に増加している。虐待を受けた子どもの年齢は小学校入学前が38,665件(43.5%)となっており、実父から受けた虐待が30,646件(34.5%)実母からが46,624件(52.4%)という痛ましい現状だ。しかし、通告を受ける児童相談所側の体制が十分に整っていないことが指摘されている。児童相談所の職員が一人当たり100件以上のケースを担当していたり、緊急性に応じたトリアージができていない、保護後の受け皿が不足しているなど児童福祉システムを全体的に拡充していくことが求められている。現行の手間のかかる通告手続きを省く「都道府県や政令市ごとに通告を一元化して受理するコールセンターの設置を要望する」キャンペーンの署名運動に賛同した。「確実に声を受け止められる体制が"いちはやく"整備されることを望む」

  • どんな思いで暴力を受け、どんな思いで死んでいくのか。児童虐待の報道で幼子の写真が孫の顔とだぶり、涙することもしばしばです。子どもたちの「助けて」を受け止めて!虐待相談コールセンターの設置をいちはやく(#189) 今すぐ賛同しました。 -- 増井重治 2016-02-06 (土) 12:54:12
  • 増井重治 様
    詳細を見ていくと親御さんの疾患が多く見られます。なのでまず、お子さんを救う手だてが一番です。 -- 岸野 みさを 2016-02-06 (土) 19:13:32

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