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2016.03.05 穀粒記者レポート・「如何なる人物も女から生まれる」投稿者:岸野みさを

国政モニター3月分 高齢・少子化対策 子ども子育て支援

子を産む主体である女性の本分は、生命をその体内に宿し10か月間子宮内で育て、時満ちるとこの地上に産み出す。女性に託されているこの神聖な使命を軽視する時代にあって、自己選択権だ、ライフスタイルだ、と正当化しても神が定めた道を外れて人並みの幸福は望めない。生命は継承であり父と母がいたからこそ現に自分がここに存在する。産まないことを選択する女性たちのDNAはそこで増えること能わず、先祖代々継承してきた家系はそこで途絶える。神は人に「産めよ、増えよ、地に満ちよ、地を従わせよ」と命じられた。これに反する個人の選択が当然となれば民族の衰退は避けられない。日本の総人口が初めて減少し、このまま推移すれば200年後の人口は1400万人弱であり、300年後は450万人を割るとの試算だ。政府はまず、女性たちに結婚、妊娠、出産、育児に関するパラダイム転換を促す機会を設け、女性が輝くのは母として成長していく姿にある、と今際の願いである。


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