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2017.01.14 穀粒記者レポート・「証の力(4)」 投稿者:岸野みさを

(1月8日高尾ワードの皆さんの証の概略をまとめました)

横沢一毅 ビショップリック第一顧問
 人はワクワクして楽しいときに脳から力が出るそうです。自分は山を走るとワクワクして嬉しくて楽しくて、ヘンな人になります。先日八王子の山を走るレースに参加しました。夕焼け小焼けからスタートして3時間走りましたが、大会関係者に会うたびに「ありがとう、ありがとう」を連発し、160㎞を駆け抜けるゲストランナーに追い抜かれた時など、その嬉しさは絶好調に達しました。
 この原則を福音に当てはめると、イエスに近づくことに対してワクワクする、イエスに会うことに対してドキドキする。すると、安息日をシンプルにして喜びの日とする。ビショップが掲げた5人の方々を愛し、イエス・キリストの光にお招きできるように、宣教師と一致して働くことが喜びになります。そして皆で神殿に行きましょう。
 キリストは誰よりも強いランナーです。

A宣教師
 毎日の伝道が楽しいです。讃美歌58の「尊き救い主」の3番が大切だと思います。
傷つき破れし 心を癒し
苦しみ、悲しみ 除きたまいて
渦巻く大波 嵐もとどめ
永遠なる安らぎ 主よ与えたまえ
人生には乗り越えられない沢山のことがありますがキリストに救をもとめることができます。伝道に出てキリストが自分を愛してくれることが分かりました。キリストに従う時、
より良い人になり、彼の愛と贖いを人々に伝える時幸せになります。
一年半の期間を大切にしたいです。

K兄弟
 現在小学校の教師ですが「モンスターファミリーに困るでしょう」とよく言われます。
先日も一人の女の子が茶髪にして登校してきました。保護者である父親に電話を入れると「オレが染めたんだ」と言い、女の子は泣きながら「イヤだった」と言いました。
 新約聖書に悪霊につかれた少年をイエスが癒した奇跡があります。
「そこで人々は、その子をみもとに連れてきた。霊がイエスを見るや否や、その子をひきつけさせたので、子は地に倒れ、あわをふきながらころげまわった」(マルコ9:20-29)
子供向けの新約聖書物語には「子供は泣きはじめて」という言葉が入っていました。父が子に対してどのような愛情を持っているか分かります。
後数日で新学期が始まりますが茶髪の女の子の髪の毛がどうなっているか気がかりです。

B宣教師
 甲府から転勤して来ました。甲府でブラジルから来ている小林家族を見つけました。彼らは英語も日本語も話せませんので、ブラジルの教会員と一緒に訪問しました。レッスンの後、何か質問がありますか?と聞くと「ありません」と言うので「バプテスマを受けますか?」と聞くと「はい」と答えました。2月4日にバプテスマを受けて、神殿で結婚したいと言っていました。言葉がうまく通じなくても愛を感じることができます。また、バプテスマの後、聖霊から導きを受けることができます。

E宣教師
 小学生の時、神の愛について祈りました。悪い関係だった家族を許しなさい、という答えがきました。自分は完全ではないのですがキリストの贖いを通して改善できます。

S姉妹
 新しい証が増えただろうかと思ったとき思い出した聖句は「心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ」でした。「これが一番大切な、第一のいましめである」(マタイ22:37-38)この教えを行う時喜びが受けられます。

T兄弟
 車の中で年越しをして一週間経ちました。昨年は色々なことを学んだ一年でした。寒い環境の中で野菜は甘みをますように、逆境は人を成長させてくれます。時には忙しさに流されてしまうこともありますが、忙しいから何もできないということではありません。
目標を立てなくても生きていけるのですが、たとえ、逆境であっても自分は積極的にそこへ飛び込んでいきたいと思います。

M兄弟
 7人の子供のうち3人は男の子で、弟たちはよく兄について行きました。兄がバスケット部を選んだので弟たちも同じ部活を選びました。その兄はお休み会員になりましたが、弟たちはそれにはついていきませんでした。そんな弟たちを兄は尊敬しています。教師としてがんばっている弟、海外で目標を持って励んでいる弟。しかも二人は兄に福音を進言しています。
一族全員が集まる時に孫たちも一緒に食事をしたり、活動をしたりして平凡な幸せが主の導きの基にあることを感謝しています。


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