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2017.06.04 穀粒記者レポート・『祝 穀粒4周年記念―若人の2マイル』投稿者:岸野みさを

改宗して7月24日で1年を迎える高校3年生のJ君のお話。

 彼は中学時代放送器具を扱う委員会に入っていた。担当の先生は彼らが卒業すると同時に、他の学校に行ってしまった。5月13日、その中学の運動会の前夜11時ころ一人の男子生徒から彼に電話がかかって来て「スピーカーから音が出ないので教えて下さい」ということだった。彼は次の朝4時の始発で高尾から川崎まで行ってきた。一つのスイッチがonになっていなかったそうだ。彼の働きで運動会は無事に終わったが、スピーカーを修理したことを知っているのは電話をかけてきた生徒だけだという。

 善い行いは信仰を示すだけでなく、信仰を完成させる。「人が義とされるのは行いによる」
(ヤコブ2:24)

 また3月には高校入試の試験官補佐を仰せつかった生徒会長の彼は受験日当日、会場を見回していると答案用紙に書き込んでいる受験生の中で、とある生徒が眼に止まった。あっ!何かを見ている!カンニングだ!すると同時に先生も気がついてアイコンタクトをしてきた。証人が二人になったのは良かったが……暗い気持ちになったという。そんなことをしても、これから先、何回試験を受けるのか分かっているのか?

 彼らは災いである。彼らはカインの道(モーセ5:32-33、37)を行き、利のためにバラムの惑わしに(民数16:1-3、31-35;31:8)迷い入り、コラのような反逆(民数16:31-35)をして滅んでしまうのである。………彼らはいわば、風に吹きまわされる水なき雲、実らず枯れ果てて、抜き捨てられた秋の木、自分の恥をあわにして出す海の荒波、さまよう星である。(ユダの手紙1:11-13)

忠実なものに約束されている祝福を贈ろう。

主は常にあなたを導き、
良き物をもって
あなたの願いを満ち足らせ、
あなたの骨を強くされる。
あなたは潤った園のように、
水の絶えない泉のようになる。
(イザヤ58:11)


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