穀粒(こくつぶ)会員のための、創作および出版支援サイト

18011801高畑旦

トップページへ 自分史・家族史トップへ画像の説明

2018.01.18 自分史・家族史「税金が安全を守っている」 投稿者:高畑旦

(国税庁八王子納税貯蓄組合連合会の「中学生の税の作文」で市内応募作品3451の中で62作品が選定され、優秀賞受賞)

 八月二十九日午前六時頃、北朝鮮のミサイル発射を受け、政府がJアラートを発令した。
最近、北朝鮮が軍事的な挑発をつづけているとはニュースで見たが、Jアラートが発令し、あの不気味な国民保護サイレンが鳴ったと思うと、日本の安全が脅かされていると感じる。

今回のミサイルは日本を通過しただけだったが、日本を標的にミサイルを発射したらどうなってしまうのかという不安がある。

 しかし私達には心強い味方がいる。それは自衛隊だ。もし本当に、日本が危険な状態になったら、自衛隊が出動するだろう。
また自衛隊は、こうした防衛だけではなく自然災害など、私達国民が危険な状態になると自衛隊は出動をする。
その自衛隊は、税金で運用され毎年、莫大な防衛費がかかっている。今年の防衛費は、過去最大の五・一兆円だ。
 自衛隊は、私達国民が納めた税金で運用され、活動を行う。つまり、税金によって私達の生活の安全が守られているということだ。

 私達国民の生活を守ってくれている組織はもちろん自衛隊だけではない。
身近な治安を守る警察、海の安全を守る海上保安庁、また私は話し合いの場で安全を守ろうとしている政治家も国民の安全を守る組織の一つだと思う。
これらの組織には、共通点がある。それは自衛隊同様に税金によって運用していることだ。
 
毎年、警察や海上保安庁も莫大な税金で活動している。政治家もそうだ。
こうして見ると、いかに税金が私達国民の安全を守るために、使われているのかがわかる。

 私達国民には、納税の義務がある。ではなぜ納税という義務があるのか。私は、私達国民自身が安全に守られるために納税の義務があるのだと思う。
 時々、納税をいやがる大人がいる。しかしそんな大人に考えてもらいたい。この税金を納めれば、私達の生活が安全に守られるということを。

 私は国民一人一人が、税金はなぜ、存在するのかというのを考え直す必要があると思う。

そうすればきっと安全にすごせるのは税金と、その税金で活動する人たちのおかげだと気付き、納税への関心が高まると思うからだ。
 私は将来、税金によって守られていると自覚し、しっかりと納税の義務をはたしていこうと思う。

  • 大事なことが理解できていて素晴らしい。みんなに伝わることでしょう。 -- 岸野みさを 2018-01-20 (土) 10:28:24

認証コード(9752)

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional