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2018.05.05 穀粒記者レポート・『推薦著書 アメリカに正義はあるのか ― ゲレンデール「慰安婦像」撤去裁判からの報告 著者 目良浩一』投稿者:岸野みさを

推薦著書 アメリカに正義はあるのか―グレンデール「慰安婦像」撤去裁判からの報告 米良浩一 (ハート出版)

著者プロフィール
米良浩一(メラ・コウイチ)
「歴史の真実を求める世界連合会」代表
1933年、朝鮮京城府に生まれる。東京大学工学部建築学科卒業。
同修士課程修了直後に、フルブライト留学生として渡米。
ハーバード大学博士課程修了(都市地域計画学)。
ハーバード大学で経済学の助教授を務めた後、1969年から世界銀行の都市開発局に勤務、
同銀行の開発方針作成に従事。
1975年には、筑波大学の社会工学系教授を務める(都市計画担当)
1982年世界銀行に復帰、地域開発アドバイザーとなる。
1986年東京国際大学商学部教授に。
1995年から2008年まで南カルフォルニア大学の国際ビジネス授業担当教授。
2006年、ロサンゼルスにて「非営利法人・日本再生研究会」を立ち上げ、理事長職に。
2014年には「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)を発足させ、現在も代表を務めている。おもな著書に、和書として『マッカーサーの呪いから目覚めよ日本人!』(編著・桜の花出版)、英書として『Comfort Women not “Sex Slaves”』がある。

この裁判は、徹底的に韓国系・中国系の団体からの強い抵抗を受けた。しかも、米国の裁判所の判事たちには、慰安婦問題について日本軍が悪事を働いたという先入観が植えつけられており、それによって、法理論よりも感情論で判決が出されたという傾向が強い。
この著書は、今後、類似の訴訟を米国で起こすことを考える際の参考になるであろうし、より一般的には、アメリカにおける司法の役割、性向、限界などを知るための参考になると考える。(「はじめに」より)


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