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2018.06.04 絵画・イラスト・マンガ「ジョセフ・スミスの殉教<The Martyrdom of Joseph Smith>」 投稿者:トク☆オタ

画像の説明
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ジョセフ・スミスの殉教
 「わたしはほふり場に引かれて行く子羊のように行く。しかし、わたしは夏の朝のように心穏やかである。わたしの良心は、神に対してもすべての人に対しても責められることはない」という言葉を遺してジョセフ・スミスと兄のハイラム・スミスは1844年6月24日に馬でイリノイ州カーセージの町にある監獄に赴いた。6月25日に、反逆罪という根拠のない罪状によりこの監獄に投獄された。6月27日、顔を黒く塗った暴徒が監獄になだれ込み、ジョセフとハイラムの二人は銃撃されて死んだ。ジョン・テーラーは数か所に傷を負った。不思議なことに、ウイラード・リチャーズは無傷であった。ジョン・テーラーは後に霊感に基づいて追悼文を記し、その記録が現在「教義と聖約」の第135章となっている。

  • 「あなたは自分の業を終えるまで生き永らえるだろう」と父スミスはジョセフの頭に祝福を授けました。ジョセフは「あゝ、お父さんそうなのですか?」と涙を流しながら叫びました。ハイラム、ジョセフ、そしてサムエル・H・スミスと若い3兄弟が相次いで死亡しました。もっと生きていてほしかったと私は思いますが主がジョセフにおっしゃった言葉を考えます。「あなたの命数は数えられており、あなたの寿命が短くされることはない」(D&C122:9)
    この絵を見ていてジョセフの最期を見事に表現できていると思いました。ありがとうございました。
    -- 岸野みさを 2018-06-07 (木) 22:59:17

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