穀粒(こくつぶ)会員のための、創作および出版支援サイト

18090401岸野みさを

穀粒記者レポートトップへ

2018.09.04 穀粒記者レポート・『「証の力(16)」』投稿者:岸野みさを

(9月2日断食証会とRSの証会から抜粋)

T兄弟
ゲーリー・スティーヴンソン12使徒参加の指導者会に出席しました。ミニスタリングは単に人に親切にすることだけではない。これは自分自身に言われたように感じました。息子に対しては自然な接し方ができるのですが、教会や会社では責任感が先に来てしまい、責任感で物事をやってしまいます。それは人にも指摘されたことがあります。
質疑応答では色々な意見があって、それに気づくことができました。このような集会を通して主は必要な教えを伝えようとされているのです。

N姉妹
 私の働いている会社は数人の社員で環境調査をしている会社です。大きな仕事がきて何人かのアルバイトを募集しました。採用した人の中に「時間給上げて下さい」という人がいました。要求が通らないとみるやその人は会社に来なくなりました。長電話や長文のメールが私の処にもくるようになったのでメールはブロックしました。仕事の依頼先や関係のない人たちにまで文句を送りつける有様でした。ある時労働基準監督署から呼び出しを受けました。雇用契約を結んでないとか、休憩時間に仕事をさせるとか、色々と本人が訴えたそうです。そして裁判所から100万円を超す請求がきました。働いていない人に払う理由がないので断ると、「休憩時間に仕事をさせた分2万円払いなさい」となりました。会社側は合意したのですが本人が納得しませんでした。
 神に祈った時「私が話をしなければ」という御霊の促しを受けたので連絡して会いました。何をどう話したらいいのか分からずに御霊の導きだけを求めて祈りました。彼は最初は険しい顔をしていましたが最後には穏やかになりました。私は「あなたから聞いたプライベートなお話は神に誓って他言しませんから」と言いました。それから日を改めて社長を含め3人で会って和解書を作りました。主は祈りに答えて下さいます。

Y姉妹
 8月11日から16日までMICに行ってきました。5日目の午後ダンスがありました。会場に到着しましたが自分でも訳が分からなく泣き出してしまいました。30分は泣いていたと思います。私の心が落ち着くように皆さんが声をかけてくれて祈ってくれました。ミューチャルのテーマソング「主の平安を受け」が流れていました。ダンスが終わる頃は平安な気持ちを取り戻していました。3年後はカウンセラーとして参加したいと思いました。

M姉妹
 先日の指導者会は新潟からの参加もあって約400人集まりました。ミニスタリングはキリストの代理で行う業であり、義務でもなく、責任でもなく○○です。文字を入れて下さい。ハイ、歓びですね。人に慈愛を持たなければ歓びは得られません、という教えを受けました。思い込みは良くないと話された方もいました。桃を買って訪問すると「私桃アレルギーなんです」と言われたそうです。また、何回訪問しても居留守を使うお休み会員に妻が作った食事を届けたお話もありました。メモと食事をドアーにつるして帰り、何回か続きましたが、相変らずチャイムには返事がなかったそうです。ところがあるステーク大会で一番前に彼が座っているではありませんか!
 また、集会は吉祥寺の教会堂で行われ、冷房が上手く働かない中2時間、私の居た場所とそこから後ろ一帯は寒くて震えていました。休憩の後、調整できないので冷房を切って頂きました。すると今度は前に座っていた外国人たちの場所が暑くなって、皆さん盛んにセンスで煽いでいました。合計4時間でしたがお互いに譲り合った結果になり、これがミニスタリングなのかと思いました。


認証コード(2289)

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional