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18111601岸野みさを

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2018.11.16 エッセイ「笑いでNK細胞の活性化(4)」 投稿者:岸野みさを

アリエル
 SS教師最後のレッスンでイザヤ22章―30章をやった。29章は救い主が地上に福音を回復されるというイザヤの預言であるが、29:1の「ああ、アリエルよ、アリエルよ」のアリエルは何ですか?と質問するとT兄弟が「洗剤」と言ったのだった。
私も負けじと「あゝ、アリ エルよね」と言った。その話をM兄弟に言うと「ええっ、アリエ ナイ」と言うのだ。アリエルの意味はエルサレムの別名である。(失礼しました。洗剤はアリエール)

狭き門
 指導者が教会に出席したりしなかったりの娘に伝えて下さいと親に言ったことは「娘さんに狭き門に入っていますか?」ということだった。親がそれを伝えると「図体がでかいので入っていられません」との返事だった。

暗黒の覆い
 教会に着くと建物が黒い幕で覆われていた。メンテナンスのためだった。丁度イザヤ書の25章6-9には福千年の状態が預言されていて救い主は「すべての国のおおっているおおいものとを破られる」とある。アルマ19:6やエテル4:14では「不信仰という暗黒のおおい」と記されモーセ7:61では「暗黒の幕」が地を覆うであろう、と書いてある。

お祈りの答え
 中学2年の娘が登校途中公園でお祈りをしたそうだ。すると「学校へ行かなくいいんだよ」という答えが聞こえたという。だから、「神様の導きで学校休みます」と親に言ったそうだ。

駄菓子
 車中で「奉仕もいいけど家族を犠牲にしてまでやるのはよくないよ」とばあが言うと「犠牲になんかしていない」とママが答えた。すると中学一年の娘が「駄菓子」と言った。「ホラね」とばあが言うと「でも美味しいよ」と娘は言った。爆笑のばあは「あんたはいい子ねェ」としきりに感嘆したのだった。

笑いの連鎖になる筈が笑えず
 家庭の夕べの活動で、一番目の人は二番目の人のお腹の上に頭を乗せ、二番目の人は三番目の人のお腹の上に頭を乗せ、三番目の人は四番目の人のお腹の上に頭を乗せて、一番目は「ハッ」二番目は「ハッハッ」三番目は「ハッハッハッ―」と言うと笑いの連鎖になる筈が一番目のパパが「プー」と言って大人たち大爆笑。二番目と三番目の孫息子たちは何回ハッハッというのか気に取られていて、また、何のゲームか分からずじまいだった。


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