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2019.01.28 穀粒記者レポート「ステーク大会のお話より」投稿者:文美

坂井圭祝福師のお話しの一部より
もし、求人広告に、「労働時間:24時間、休日:なし、年末年始休み:なし、家族や友人との面会:なし、給料:なし…」と書いた広告があったら、応募しますか?しないですよね。と言う質問でした。「ああ、確かに…そうだ」、とても面白く楽しいお話しでは始まりました。グイグイ引き込まれ、メモを取ることさえも忘れました。
更に考えると、交通費:支給なし、食費:補助なし、光熱費:補助なし、制服(スーツ、ワイシャツ、ネクタイ):支給なし等、色々あります。
会社の労働条件としては、最悪の条件です。それでも、宣教師は自ら進んで手を挙げて応募していることを、再確認しました。何のためでしょうか。主への信仰だけでしょうか、自分で自問自答してみてください。私は、宣教師にもっと奉仕できることがないか、考えるきっかけになりました。

ミリアム・L・ワ―ニック姉妹の話しの一部より
「…わたしたちは、ここに船を造る必要があります。…」この言葉の意味を、私なりに解釈しました。ニーファイが船を作るように言われた時、誰も彼がそこに船を作ることができないと思っていました。彼が今まで作っている姿を見た事がないですし、その力があるとは思えなかったからです。新しいチャレンジを受けた時私達は、今までやったことがないとか、見たことがない事に対して臆病になったり批判したりしがちです。
けれど、神様がおっしゃったことには、その道が必ず備えられていると言うことを信じて行う必要があると、改めて感じました。ワ―ニック姉妹がおっしゃったこの船は、物質的な事ではなく霊的な備えを意味していますが、末の日に備えた変わりゆく事柄に、臆することなく従って行きたいです。

J・ポール・ワ―ニック伝道部会長の話しの一部より
「…日本には、“温故知新”と言う言葉があります…」この言葉がアメリカ人の口から出たことに驚きました。私も大好きな言葉です。
故きを温ねて新しきを知るという意味ですが、中学か高校生の頃国語の授業に出てきた言葉で、漢文と言うのを初めて知った時でした。時折、今でもこの言葉を思い出しては、謙遜になることができます。自分よりも年配の方とお話しする時や、何かに行き詰った時など、初心に返って考えるなおすきっかけとなっています。ワ―ニック会長も、私達が温故知新を考える必要があると、おしゃりたかったのだと思います。聖典を読む時も、正にふるきをたずねて、あたらしきをしることになると思います。

ヘンリー・サブストローム会長の話の一部より
「わたしに従ってきなさい」についてのお話しでしたが、
マタイではCome and follow me. 
ルカではCome, follow me.
マルコではCome take at the follow me.
ペテロにはFollow me.
と言われ、それぞれに違いがあるが「わたしに従ってきなさい」と言われています。
召しと言う意味についても話されました。英語では、Callingといいます。
つまり、主が呼んでいらっしゃる、呼ばれているという事です。
これにより、召しを尊ぶ気持ちを更に持つことが出来ました。
又、イスラエルの集合に携わって下さい。主に犠牲を払う練習をして下さい。
戒めを守って下さい。戒めは、皆様を守ってくれるものですと、ホランド長老の話を引用されました。
又、土曜日の集会では、イスラエルの集合について沢山話されました。「イスラエルの集合に携わって下さい。集合に参加してください。私達もイスラエルの民です。イスラエルの集合について教えるだけでなく、携わる必要があります。ミニスタリングは、イスラエルの集合を助ける事になります。アブラハムの約束が私達にも及んでいます。集会に参加する時、イスラエルの部族(マナセ、エフライム、その他)が集まっているんだと思ってください。」
更今回から、専任宣教師は、土曜日の大会に出席しません。日曜日の集会のみ出席して、土曜日は教会外で伝道活動を行います。
又、先日発表しましたが、姉妹宣教師にスラックスを履くことが許されました。理由は、文化的な理由でスラックスを履けない地域は、ロングスカートをはいたりします。過酷な気候条件や、ジカ熱、デング熱、マラリア等その他の感染症から身を守るためです。
ズボンを履いた姉妹宣教師を見かけても驚かないで下さい。

  • 重要な「時の声」をまとめて頂きありがとうございました。出席できなかったミニスタリングシスターのためにまとめられたと伺いました。善い働きに感謝! -- 岸野 みさを 2019-01-29 (火) 10:33:28
  • 面白いお話ですね。問題はその雇い主が誰であるかが問題だと思います。もしこの世の一般的な企業であれば誰一人応募する人はいないかもしれませんが、もし雇い主が、イエス・キリストであれば、応募する人はかなりの数いるでしょう。これは人間と神の違いでしょう。人は神には絶対的な信頼を置くものですが、人間同士となると疑いの目を向けるものではないでしょうか。企業といっても人間が操っているからです。人は裏切り神は裏切る事をされないからです。まさに主が言われたCome Follow Meという言葉には、すべての主に対する信頼が求められる意味が含まれていると私は思います。 -- 工藤駿一 2019-01-29 (火) 13:52:20
  •  私はこう思います。主が"COME FOLLOW ME"といわれる時、従ってくる人々すべてを主と一緒に神の国に連れて行きますよと言う意味だと思います。しかし人間はほとんどその意味を表面的にしか捉えていないように思います。ネルソン大管長になられてから、大きく今までとは違い、はっきりとした目的が示されたように思われます。今までの3時間プログラムではなく2時間になって、その減らされた時間を家庭のために使いなさいと言われましたが、おそらく世界中でサタンはすべての家庭の崩壊にr力を入れてきいるのだという事をネルソン大管長は地球上のすべての生徒達をはじめ人々に忠告しているのだと思います。我々がしっかりと主の後に就ていく事によって主は一番良い方法で我々を安全に導かれる事を約束されています。今こそしっかりと主に従って歩み、特に家庭の崩壊をしないように、我々は聖霊に交わり主に祈り、日々の行動をする必要があろうかと思います。 -- 工藤駿一 2019-01-29 (火) 14:07:14
  • 皆様のコメント、有り難うございます。 -- 文美 2019-01-29 (火) 21:05:36

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