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2019.03.03 エッセイ「2ラクダが針の穴を通るほど」 投稿者:情熱男

 本日、8歳の女の子がバプテスマを受けました。
教会員の両親の元に生まれ、教会の文化の中で育ったので、バプテスマについて普通のように感じられると思ったので、以下のような例え話をしました。

 「この広い地球の中で、大きな歴史の中で、回復された神権の元、バプテスマを受けられたことは、とてもラッキーなことですよ。ラクダが針の穴を通るほどですよ。」と伝えました。

 知識豊かな年輩の教会員の方から以下の説明を頂いいたので、紹介します。

「ラクダが針の穴を通る」は(マタイ19:24)パレスチナにおける最大の動物であるラクダと人工的に作った最小の穴の対比ですがエルサレムの城壁に実在した小門を人々は狭いので針の穴と呼んでいました。
キリストはそれをたとえで話されたと教会では解説しています。

  • 確かにバプテスマは普通のことではないですね。おめでとう! -- 岸野みさを 2019-03-05 (火) 11:42:56

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