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2019.03.06 旅行記・紀行文「石老山」 投稿者:情熱男

今回は「寸沢嵐」という謎の地名に向かいました。私ははじめ「す んざわあらし?」と読んでいましたが、地元の方に 聞くと、「すあらし」と読むのが正しいようでした。 我が家から片道17kmのところにあり、相模湖駅から石老山(せきろうざん)入り口まで約7kmと いうルートがありましたが、家から自転車で行くことにしました。「主よ、みむねのまま行かん? 」
と口ざさみながら、自転車を漕いで行くうちに、ど んどん自然豊かな、長閑な風景になってきました。 出身地の長野県の盆地を思わせるような芹立つ山々 がとても気持ちよく感じてきました。心拍も140 近くになりどんどん登って行くと、「石老山入り口」 の信号が見え、そこで右折しさらに登り続けると、 本当に石老山登山口の近くに、お届けしたい家にた どり着きました。ホッとしました。「ついでに石老 山に登って来ようかな」と思いましたが、夫婦不和 になるとまずいので誘惑を避けて帰りました(笑) 後で調べると、標高702m関東100名山の一つ だそうです。近くにありながら、まだ未開の楽しい 場所があることを知る良い機会となりました。
 まずい。これでは単なる旅日記になってしまう。
主のために、趣味を広げることができることを証します。

  • いよいよ「ツールド高尾」も本格的になりましたね。読んでいるこちらも一緒に風を切ってツールドしているような気分です。 -- 岸野みさを 2019-03-07 (木) 09:20:56

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