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19051101岸野みさを

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2019.05.11 穀粒記者レポート・『預言者たちの忘れ得ぬ言葉』投稿者:岸野みさを

ー日記より

ボイド・K・パッカー長老
 敗戦のひどい状況の中から立ち上がった日本で、かえでの葉を集めていた女の子が忘れられない。本国に帰りたかったのに大阪に配属になった。そこで佐藤龍毅兄弟姉妹に会ってバプテスマを施した。(1947年)
上京する時列車に物乞いに来た浮浪児に何もあげるものが無かったがお金を持っていたのであげようとした。その時ドアーが閉まってしまった。その浮浪児は顔や頭にできものができていて、歯も腐っていた。
与えたいのに与えられなかった後悔をしないように霊的に飢えている人たちを助けて下さい。
(2004年11月7日大管長衛星放送管理のステーク大会)

ゴードン・B・ヒンクレー大管長
 子供の頃農場で育ったが夏は外で寝た。星座を捜して、北極星を捜した。それは天球の北極に位置して、殆ど位置を変えないので、船乗りは北の方向を知るために使う重要な星である。現代は様々な問題があるが福音は北極星のように私たちを導いてくれます。
(2004年11月7日 大管長衛星放送管理ステーク大会)

 2005年12月24日ジョセフ・スミス生誕200年祭サテライト放送でヒンンクレー大管長は「私たちは天父と御子にまみえたジョセフ・スミスの後継者です」と世界62カ国1200万人の会員に向けてメッセージを送った。そして100年前の1905年12月25日にジョセフ・F・スミスが100年祭を行ったときパルマイラに建立した記念碑の話をされた。
「ジュニアス・F・ウエルズ(ダニエル・S・ウエルズの息子)が発起人でパルマイラのソロモンマック農場を購入するように教会に提案した。
また彼は記念碑の為の38フィート(12m)の「花崗岩で一枚岩などない」と言われていたものをバリーの町で探し当てた。重さ36トンの花崗岩を列車と22頭の馬車で橋を補強して運んだ。最後の地点で沼を通過しなければならずその沼は石を投げると沈んでしまうのだった。人々がウエルズ兄弟にどうするのかと質問すると彼は『祈ります』と答えた。その年は暖冬だったが、その夜17度気温が下がって沼は凍結した。無事に通過でき記念碑の建立は100年祭に間に合ったのだった。ジョセフの言葉にあるように『私は転がり出る岩』である。」

トーマス・S・モンソン長老
 讃美歌に「選べ正義を選べ」とあるが主の模範を自分の人生に当てはめる。この世で進む道は次の世界に続く道である。誰でも聖なる森を求めなさい。迫害者サウロは宣教者パウロとなった。心に自分だけの神殿を作りなさい。精神を真理で満たし、心を愛で満たし、生活を奉仕で満たしなさい。
(2004年10月10日 第174回半期総大会)

トーマス・S・モンソン大管長

すべての人に勧めます。
主の灯台に頼って下さい。
霧がどれほど濃くても、
夜がどれほど暗くても、
風がどれほど強くても、
主の灯台の明りによって、
救えない船乗りはいないのです。
人生の嵐に遭う私たちを
主は呼んでおられます。
目を向ければすぐにわかる、
決して消えることのない光が、
主の灯台から放たれているのです。

ディター・F・ウークトドルフ第2顧問
 パイロットとして知らない島に緊急着陸したことがあるが、そこからまた立て直して目的地に向かった。また、(アフリカ観光飛行の墜落事故をお話した後で)北緯とか南緯などの座標を一度間違うと目的地は800キロメートル違ってしまう。これはジェット機で1時間の距離に相当する。これらの実例から人生に役立つ教訓を学ぶ。
神の戒めと聖約は,天からの飛行指示のようなものであり,わたしたちを永遠の目的地まで安全に導いてくれる。正しい針路を進むために欠かせない修正を今行うだけの価値のある目的地である。
(2008年4月13日 第178回年次総大会)

ラッセル・M・ネルソン長老
 神の永遠の計画に於いて、救いは個人の問題であり、昇栄は家族の問題です。「家族は神の子どもたちの永遠の行く末に対する創造主の計画の中心を成すもの」(家族―世界への宣言)である。
(2008年4月13日 第178回年次総大会)


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