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20032101丸山幹夫

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2020.03.21 穀粒記者レポート「3家族合同ネット聖餐会」投稿者:丸山幹夫

町田ステーク広報誌 №5 ネルソン大管長のメッセージ

「この不確かな時期においても救い主の次の約束を慰めとしてください。「あなたがたが私の言うことを行う時主なる私はそれに対して義務を負う」。
主に従い主の声を聞こうとする全ての人に喜びが必ず、すぐ手の届くところにあると約束します。
兄弟姉妹、自分と愛する人々を大切にしてください。近場でも遠方でも周りの人々を助ける機会を探してください。どこに住んでいようと隣人にミニスタリングする特権があります。
日常の生活に一時的な変化があることで家庭中心の福音学習のすばらしさを今まで以上に経験できるかもしれません。イエス・キリストの福音を学ぶにあたりモルモン書ビデオやその他のテクノロジーを活用してください。
皆さんを愛しています。祈っています。絶えず主の声を聞く時、慰めと平安を受けることができると約束します。」


「今日の安息日は、3家族でラインを使って合同聖餐会を行いました。そこには、3世代が集まりました。
賛美歌を歌い、祈り、神権者による聖餐式を行いました。それぞれの家庭に神権者がいるので、神権者がパスを行いました。
その後、私たちが、子供たち、孫たちに証をしました。私は、ヤコブ書7:23節から、聖典や預言者の言葉をよく研究することによる祝福、神様の平和と愛について証しました。姉妹は、特に神権者に向かって、私たちはいつ神様のところに召されるか分からないので、自分の妻(娘)と子供たち(孫)を主にあって、神権を通して、見守り、導いてほしいと切実にお願いしました。私たちは、リーハイがその子供たちや孫たちに祝福を残した時と同じような気持ちになり、皆が福音と神権に感謝する良い機会となりました。
今まで、別々のワードで集会を持っていましたが、このような機会に家庭中心の素晴らしい時間を持つことができています。
その後、「わたしに従ってきなさい」から、婿がレッスンをし、小さな子供たちから私たちまで、全員が、主の言葉を行うためにどうすればよいか考え、話し合いました。喜びと平安、そして御霊あふれる時間となりました。
その後、それぞれ、ミニスタリングの家族などに、メールや電話により、励ましをしたりしました。
もう一つ、小さな庭の世話をしていた時に、ご近所の方と、お話をする機会を持つことができました。今までは、朝から遅くまで教会に行っていてあまり話す機会のなかったご近所の方と、良い時間を持つことができました。
ネルソン大管長のメッセージの通り、主と預言者の言葉に従うとき、喜びが与えられることを証します。」
(高尾ワード 丸山長老)

町田ステーク広報委員会

  • 素晴らしい投稿を有難うございます。話は変わりますが、お名前から丸山周兵という方と身内の方かと思いましたが、そうでしょうか。もし個人的に連絡したいと思われましたら jiro.nmn67@yahoo.com までお願いします。お聞きする理由は、「日本末日聖徒人物誌」という本をお届けしたいと言う希望があるからです。 -- 沼野治郎 2020-03-22 (日) 09:46:04
  • どのような事態になっても粛々と主の命じられたことを行う姿勢に、いつも励まされています。大変な準備も一族の皆さんが喜んで行っている様子が伝わってきます。ありがとうございました。 -- 岸野 みさを 2020-03-22 (日) 10:37:20
  • 沼野様。丸山周兵兄弟とは、彼も新潟、私の両親、先祖も新潟なので、どこかで繋がりがあるのかもしれませんが、2人とも、今のところ、親族の関係を見出しかねています。
    ありがとうございます。 -- 丸山幹夫 2020-03-22 (日) 11:33:43
  • お返事有難うございました。
    -- 沼野治郎 2020-03-30 (月) 21:34:46

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