穀粒(こくつぶ)会員のための、創作および出版支援サイト

20091301岸野みさを

トップページへ 自分史・家族史トップへ画像の説明

2020.09.13 自分史・家族史「自分の味」 投稿者:岸野みさを

今日一番嬉しかったことはありさが朝ジャガイモサラダを作ってきてくれたことだ。
昼食にその一品を加えることができた。
私が作るとハムを左程入れないのだが、ありさは
ハムと卵の分量が多くジャガイモが少ない。
キュウリも少ないし、酢で揉んでなかった。
玉ねぎが入っていなかった。
こう言うとなんだか小姑みたいだが、だから味が独特になるということを言いたいのだ。ハムと卵のタンパク質の多い濃い味である。彼女だけの一味違う一品である。
めでたし、めでたし。

  • 料理は人それぞれ、それで個性が出るのではないでしょうか。私が生まれた九州の田舎では、各家庭でいろいろな漬物をつけていましたが、同じ漬物であってもそれぞれの家でひと工夫した味で、とても美味しかったことを思い出します。信仰の持ち方も同じで、何に重きを置くかによって変わってくるようにう思われます。それにしても一度その料理をいただいてみたいものですね。 -- 工藤駿一 2020-09-14 (月) 22:06:40
  • コメントありがとうございます。信仰の持ち方も「自分の味」と同じだと思っていただけるのは嬉しいです。 -- 岸野みさを 2020-09-14 (月) 22:30:45

認証コード(8447)

いただいたコメントは即座に反映されないことがあります。送信後は5分以上お待ちいただいてからご確認ください。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional