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2020.10.09 詩・散文「エンゼル」 投稿者:holynameJC

生まれた時に詩をプレゼントされた幼子は幸福ではないだろうかと、詩人である父親は思ったのです。
幼かった頃は、ただただ可愛かった娘は今は、体力の衰えに比例するように信仰が弱り始めた父親を叱り、励まし、しっかり支えようとする頼もしい天使になりました。

       「エンゼル」

君の背中に翼をつけて
そう、小さく
まっ白な翼をつけて
明日の大空に
飛ばしてみたい

いたずらな天使よ

(  君は何人の人を
 幸せにできるだろう
 むじゃきな
 神々の笑顔のひとつで)

  • 笑顔が神々のものであるとは知りませんでした。 -- 岸野 みさを 2020-10-09 (金) 20:12:14
  • 独善的な詩人の感性でしょうか。それが誰であっても笑顔は人の心を和ませ、安らわせるので、そこに神々の面影を見るような気がするのです。 -- 山田憲彦 2020-10-09 (金) 23:13:05

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