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20110901パンケーキ

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2020.11.08 穀粒記者レポート「出張プチ日曜学校★2020.11.8」投稿者:パンケーキ

ついにおもちゃ屋さんはクリスマス一色になってきました。あと1か月半ですね!

―明日からの範囲―
★11月9-15日★
エテル1-5章

・ニーファイ人の記録を一時中断し、モルモン書を終わるにあたって、ヤレド人の記録も挟んだ…それがエテル書です。この判断により、モルモン書は二つの民が滅んだことについて学べる書物になりました。

・わたしたちはヤレドの兄弟のように、神様にお祈りをしていろいろとお願いをすることがあります。ですが、ヤレドの兄弟のように答えを頂けることもあれば、これまたヤレドの兄弟のようにすぐに答えを頂けずに、自分で考えなければいけない状況にある場合もあります。この結果の違いはどこにあるのでしょうか。

リチャード・G・スコット長老の言葉です。

「わたしたちが自分の問題を説明し,その解決法を提案すると,天の御父は肯定的な答えをされることも,あるいは否定的な答えをされることもあります。また,しばらくの間,答えをされないこともあります。それはわたしたちに対する無関心ではなく,むしろ深い愛の表れなのです。わたしたちが天の御父から与えられた真理を実践するように御父は望んでおられます。わたしたちが成長するためには,正しい決断をする力が自分にあることを信頼し,正しいと【感じる】ことを行う必要があります。そうすれば,ふさわしいときに,天の御父は必ず答えを与えてくださるのです。……

 ……〔天の御父は〕わたしたちに必要な経験を積むように行動することを望んでおられます。

 御父が【肯定的な】答えをされるのは,わたしたちに自信を与えるためです。

 【否定的な】答えをされるのは,わたしたちが間違いを犯すのを防ぐためです。

 御父が【答えを差し控えられる】のは,わたしたちが御父に対する信仰を持ち,御父の戒めを守り,自ら進んで真理に基づいた行動を取ることにより成長するためです。前もって確信を与えられなくとも,主の教えと一致した決定に基づいて行動することにより,自らの責任を果たさなくてはならないのです。主が何も語らないからといって,ただ何もせずに座って待っていたり,不平を言ったりしてはなりません。行動しなくてはならないのです。」 90.1,31-32(【 】は原文の強調箇所)

つまり、ヤレドの兄弟が3:1-5で祈っているのは、答えが受けられなかったときに、わたしたちの取るべき行動の模範なんですね。「行動して祈る」ということです。

わたしたちも、自分の祈りを見直してみましょう!

それではまた。

  • 自分の問題ではなく他の人の問題で主に助けを求めても、来るべき時を待つことや祈りを継続すること、諦めないこと、その人に寄り添うことなどが求められます。そして今年も一年が過ぎ去ってしまいます。 -- 岸野 みさを 2020-11-10 (火) 21:30:09
  • 私達に頂いているキリストの光を輝かせるよう、諦めずに頑張り続けたいと思います。パンケーキさん、ありがとうございます。(^o^) -- 牧瀬 2020-11-10 (火) 21:48:18

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