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2021.06.05 穀粒記者レポート「祝穀粒8周年記念―私たちの行っている業」投稿者:丸山幹夫

 さて、娘さんからの質問ということで、ありがとうございます。
 オピニオンリーダーの推薦については、このために責任を果たしてくださった方たちは、5月いっぱいでその責任はなくなりましたが、推薦のフォームはそのまま残っていますので担当者に、依頼すれば入力してもらえます。

 まず、オピニオンリーダーに教会が力を入れているのは、末日の回復の一つである、イスラエルの集合を進める業をご理解頂くことです。
 モルモン書が世に出て回復の業が始まり、今も続いていますが、イスラエルの集合なしにイエス・キリスト様の再臨はありません。
 預言されているように、末日において、この教会は良くも悪くも世の中に知られていきます。そして教会が非難されるようなことも起こるかもしれません。その時に、多くの著名人等のオピニオンリーダーが、教会を擁護して下されば、と願ってその方たちに、教会を正しくご紹介したいのです。

 その一つである東京神殿のオープンハウスに少しでも多くのオピニオンリーダーに来ていただき、神殿内で、神様との関係を知って頂き、(その経験は私たちの想像を超えるものだと思いますが)ご自身で霊的な何かを感じとってほしいのです。

 また、ウィンウィンの関係ですが、ただ名前を挙げて招待状を出すということも良いかもしれませんが、祈りの気持ちをもって、この方たちには、ぜひ来てほしいという人に是非招待状を送りたいですね。
 そのためには、その方たちとの関係を深めることは大切です。これから、今名前を挙げた人たちに、そのような対応をしていこうとしています。

 町田ステークや他のステークも行っていますが、表敬訪問をして、教会のヘルピングハンズのことや災害時の教会の役割、また、以前から、ファリーヌというパン屋さんや会員個人が、積極的に子ども食堂への支援を行っていることを話しています。そして、行政側からの要望を聴いたりしています。それらがきっかけとなり、フードバンクを紹介され、教会として、物資等の支援を行いました。
 講演会に参加することも良いことだと思います。私も伊藤しょうこう都議が9月に行われる講演会に行こうと思っています。パーティーがどのようなものか分かりませんが、お金は、教会としては出すことは難しいので、個人として提供し、その方との個人的な関係を築きたいと思います。

 神殿の近隣住民へのアナウンスについては、札幌神殿の時もそうでしたが、有料で再奉献式の案内状をポストに投函してもらうという方法ではないかもしれませんが、会員からの一つのアイディアとして、担当チームに伝えます。
動き出した神殿再奉献は、もう少し準備の期間がありそうなので、このようなことを何回か繰り返し実行して、気運醸成を図りたいと思います。
 その時は、また、ご協力をお願い致します。

  • 東京神殿再奉献のオープンハウスには親しい人たちをご招待したいですね。その時しか
    中に入ることができないからです。神殿に注がれている主の御霊を感じてほしいです。 -- 岸野 みさを 2021-06-06 (日) 19:42:07

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