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2021.06.06 穀粒記者レポート・『祝穀粒8周年記念―推薦動画』投稿者:岸野みさを

コロナワクチンとその問題点について

岡田正彦 新潟大学医学部(元)教授

研究テーマ・診療実績

*リアルタイムPCR法によるmRNAの定量分析

*脂質粒子の解析(LDLコレステロール検査法を世界
で最初に発明)

*新型コロナPCRと抗体検査を約400名に実施・対応  に当たる

*各種ワクチンの効果と副作用に関する調査

*約2万人にインフルエンザワクチン接種を行い副作
用を検証

(読者の皆さまがこの動画をNetで見るときにより分かり易くするために、動画の画面に表示されている文字を書き写しました。図解付きでさらなる詳細を言葉で説明していますので是非動画をご確認ください)

★ファイザー社とモデルナ社のワクチン

トゲトゲ(スパイク蛋白)を再現する遺伝子(RNA)を試験管内で合成する。

この人工遺伝子を脂質の膜に包んで粒子状にする。脂質粒子(人間の細胞に似ている)の表面を界面活性剤でコーティングする。

これを筋肉注射で血管内に入れる。注射後腕が腫れたりするが、これは本来の免疫反応であり、副反応と呼ぶのは間違いである。

脂質粒子のPEG(ポリン エチレン グリコール)という化学物質が重大なアレルギー反応を起こす。これが本当の副反応である。

ノルウェーでは高齢者施設でこのワクチンを接種した後33名が死亡したとの報告もある。米国では36人が重い血小板減少症に(出血が止まらない)なり、医師一人が死亡。66人がアナフラキシーショック、32人が緊急搬送となった。

運び屋ウイルスが無事、血管内に入った後、最初に接触するのがこの内皮細胞である(写真は筆者が培養したもの)

人工コロナ遺伝子を包む脂質粒子はヒトの細胞膜にくっついて一体化する。

人工コロナ遺伝子(RNA)だけが細胞内に入る。→タンパク再生工場→コロナウイルスのトゲトゲ蛋白を再生する。

免疫反応が起こり、ウイルスと戦う抗体ができる。

ファイザー社とモデルナ社のワクチンはメッセンジャー(伝令役)RNAが主役。

   ↓

本来メッセンジャーRNAはヒト細胞内の酵素により数分~10時間で分解される      

   ↓

しかし、ワクチンのRNAは分解されないように改造されている。(詳細は私のHP参照

   ↓

抗体は3か月ほどで消えるため、もし人工遺伝子が短時間で分解されてしまうなら3か月ごとに接種が必要。

   ↓

もし人工遺伝子が半永久的に残るなら……

   ↓

不快な免疫反応がいつまでも続き「自己免疫性コロナ病?」になってしまうのではないか。(間接リュウマチのような病気)

★アストラゼネカ社のワクチン これはワクチンではなく「コロナ遺伝子組み込み用人体実験薬」と呼ぶべきものである。

1,ウイルスのトゲトゲだけを再現するDNAを試験内で合成する。

この人工コロナDNAを運び屋ウイルスに組みむ。

2,運び屋ウイルスおそらくAAVという特殊ウイルスの一種で分裂能力はない。トゲトゲ蛋白の合成に必要な各種部品も一緒に組み込む。

3,これを筋肉注射で血管内に入れる。注射後、腕が腫れたりするのはどのワクチンも同じ。

4,注射液には、運び屋ウイルスと人工コロナDNAを安定させる物質が色々含まれているが非公開のため詳細不明。

5,運び屋ウイルスが無事血管内に入った後最初に接触するのがこの内皮脂肪。

6,運び屋ウイルスはあなたの細胞に軽々と侵入する。それがウイルスの得意技である

7,運び屋ウイルスは人工コロナDNAをあなたのDNAに組み込んでしまう。DNAの情報はメッセンジャーRNAにコピーされる。コロナウイルスのトゲトゲ蛋白を大量に合成。

8、それに対して強烈な免疫反応により過剰な抗体産生が起こる。

9,運び屋ウイルスの行動は制御できないので、どこにコロナDNAが組み込まれるのか予測不能。制御可能な運び屋ウイルスもある。しかし遺伝子治療の動物実験でがん促進遺伝子のすぐそばに組み込まれた事例が報告された。いったん組み込まれたコロナDNAはあなたの体内にずっと残る。発がんの潜伏期を考えると今後10年くらいは心配が続く。

それどころか、ブラジル、南アフリカ、英国で極悪の変異ウイルスが相次いで発生しているのは、アストラゼネカ社が昨年治験を行ったせいではないか?
ワクチンが強すぎて、それに対抗するためにウイルスが過剰に変異したのではないか?


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