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2021.07.18 穀粒記者レポート・『青柳弘一長老としばらくのお別れ』投稿者:丸山恵子

 わたしたちと青柳長老ご夫妻との出会いですが、私たちが結婚した当時、多分高等評議員だったと思うのですが、結婚披露宴に来てくださったのが初めての出会いだったと思います。
 私たちは、直接青柳長老との関係はなく、常に指導者と会員という関係でした。しかし、何時も感じていたのは、優しく人に寄り添ってくださる方であるという事です。

 青柳姉妹とはステークの扶助協会会長会でご一緒させて頂いてから親しくさせて頂き、いろいろなところで会う度に親切にして頂きました。長い時が過ぎて、丸山兄弟がステーク会長会から解任になったときに、預言者の代理として町田ステークに来て下さったこともよく覚えています。青柳長老はあの独特の笑顔で私たちの目を見て、青柳姉妹と共に、わたしたちと握手をして下さり、丸山兄弟の病気も事もご存知だったようで「本当にお疲れさまでした」と声をかけて頂きました。そこに、主の愛が溢れていることを感じ、主の愛に包み込まれていることが分りました。

 素晴らしい指導者がまたお一人この地上から天に召されました。残念であり、残されたご家族のことを考えると心が痛みますが、永遠の主の救いのご計画をご存知である話者の皆様の強い信仰、希望、愛を葬儀の際に感じ、心に平安を覚えました。

 少しの期間ではありますが、このような方と共にいる事ができたことを誇りに思います。また、青柳長老ご夫妻はこれからも私たち夫婦の信仰の支えであることをお伝えします。ありがとうございました。

  • 本当に、思いやりのある長老でした。
    しばしの別れであり、しばしの寂しさです。
    残された者として、何が出来るのか考えつつ、足跡に従って行きたいと思います。 -- 牧瀬美代子 2021-07-20 (火) 14:55:25
  • 丸山長老ご夫妻は青柳長老ご夫妻の誠の継承者として相応しくあると思います。後に続く誉の中では病も和らいで癒され、聖別されることを固く信じ、心中からの祈りを捧げます。
    -- 岸野 みさを 2021-07-20 (火) 20:10:02
  • 建築宣教師仲間をまた一人天に取られてしまいました。青柳弘一長老は、まだお若い頃、当時の横浜支部、現在の白楽ワードそれに北海道札幌支部、現在の藻岩ワードの教会堂建築を建てるべく建築宣教師として召されました。私は彼とは一緒に働いたことはないのですが、建築宣教師の歴史を編纂している関係上、青柳長老のことはよく知っています。主に札幌支部建築で奉仕をされ、その時の証を残されております。彼はその時から不思議なほどに主に愛されており、肺炎になって命の危うい状態の時にも主は彼を見守りいろいろな面でも助け癒されました。いつか詳細を語る時が来たらまた彼について話したいと考えております。今は良き仲間を先に天にとられたという気持ちでおります。が、天上でも主が彼を必要とされたのでしょう。いつか再会の時を楽しみに彼に祝福とご家族にご加護と悲しみに癒しあれと祈っています。 -- 工藤駿一 2021-07-22 (木) 18:47:51
  • 青柳長老は、福音に対する喜びについてよく証され「箱と真珠」の話をされたこと、主イエスキリストの証をよくされていたことーに加え、丸山ご夫妻からのエピソードと思いをお聞きして、自らの模範を通して主の弟子として歩まれた指導者が天に召されたことはとても寂しいです。がいつかお会いできる日にあらためて感謝を伝えられるように歩んでいきたいと思います。 -- サブストローム純子 2021-07-25 (日) 09:51:49

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