穀粒(こくつぶ)会員のための、創作および出版支援サイト

21081401 岸野  みさを

トップページへ 自分史・家族史トップへ画像の説明

2021.08.14 自分史・家族史「2021年終戦記念日ー戦前生まれの歴史認識(1)」 投稿者:岸野  みさを

以下2015.8.15穀粒掲載「戦後70年に寄せてー焼け野原から70年を経た転換点」(より抜粋)

私は戦後の民主教育を受けたので教科書の所々が墨で黒く塗りつぶしてあるようなものは知らない。「鬼畜米英」という言葉も聞いたことがない。度々聞かされたのは「昨日の敵は今日の友」という言葉だった。事情が変われば敵も友になるのだと子ども心になんとなくその意味が分かったように思う。しかし、「日本は大東亜共栄圏という幻想に踊らされて侵略戦争をした。戦争を終わらせるのに原爆を投下されたのは仕方がない」と教育された。占領軍GHQのWGIP(War Guilt Information Program)(戦争への罪悪感を日本人の心に植え付ける宣伝計画)による日本統治は効を奏し、自虐史観が真実の歴史であるかのように国民を支配した。その「思想戦」は今日にまで続いている。戦後70年が経ってもマインドセットが解かれていないところへ1992年、朝日新聞の誤報からはじまった日本の戦争責任に対して周辺国のブラックプロパガンダが付け込み、侵略、植民地支配、南京大虐殺、強制労働、慰安婦20万人の性奴隷は天皇からの贈物、と国連を初めとする国際社会に悪意に満ちたデマゴークの認識が拡散されて定着した。教科書にまで書き込まれて反日の種を子孫にまき散らしている。

中国は力による現状変更を公然と誇示し、太平洋を二分して米中が各自の領域を守る、と国防費を削減した米国に新型大国関係を迫っている。阿部晋三首相の目指す戦後レジーム(戦後体制)からの脱却は並大抵のものではない。だが私たちが一個人である前に一日本国民であることを覚醒しその責任を自ら学び果たすならば、それは国を推進していく大きな原動力となる。今からでも遅くはない。自民党による「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」が、そのように定着している国際社会の日本に対する誤った認識を正す提言を安倍首相に提出された。(引用終り)

戦後70年から早6年が過ぎた8月6日の原爆の日。TVで原爆死没者慰霊式・平和記念式に参加し、黙とうした。小学6年生の二人、伊藤まりあさんと宅味義将さんの子ども代表の「平和への誓い」に胸を打たれた。「私たちには使命があります」と始まり「あの日広島で起きた悲惨な出来事。そのことを知り、被爆者の方々の思いや願いを聞き、考え、平和の尊さや大切さを世界中の人々や次の世代に伝えなければならないのです」と「私たちには使命があります」と宣言した。
「今や戦前生まれは総人口の20%」までに減少して、戦争の惨禍を次世代に直接伝える機会も少なくなった。昭和―平成―令和と時代が移り変わる中で戦前生まれとして子孫に「これだけは言い残したい」と「私たちの使命」を再確認したのだった。

★慰安婦問題の虚構
第2次大戦中の日本の慰安婦制度に関して2007年4月付け米議会最終報告書。米国政府の二つの法律に基づき、米国の非公開文書を精査する目的で、1999年より実施された大規模調査に於いて7年近くの期間と3000万米ドル(約30億円)の費用を費やしたこの調査の結果は、慰安婦制度に何らの犯罪性は認められなかったとして、最終報告書が2007年の米国議会に提出された。(国連人権委員会に提出した意見書より)

★ラムザイヤー論文 
マーク・ラムザイヤー(J. Mark Ramseyer )ハーバード大学教授(日本法学)博士が 、「太平洋戦争での性の為の契約」(Contracting for sex in the Pacific War、12月1日発行)と題する論文が出されました。アメリカの著名な大学の日本学系の著名な教授が慰安婦問題で、日本政府・軍の性奴隷・強制連行等を否定する論文を書いた方は、故目良浩一先生を措いておりませんでしたが、終に続く方が現れた事は画期的です。(なでしこアクションより)つまり、ラムザイヤー教授は「慰安婦」は自発的に業者と契約した「売春婦」だとして日本国家の責任を否定した。

しかし、この論文に対して撤回運動が起こり、日本学術会議メンバー3人がそれに加担している。

★國史教科書研究所金柄憲(キムビョンホン)所長 
韓国では2021年7月現在、新型コロナの感染予防のため1人デモの形態だけ許されています。
ここに紹介するのは、7月14日に行われた正義連(元・挺対協)水曜デモ1500回に抗議する 國史教科書研究所の金柄憲 所長の無言一人デモの様子です。この日のソウルはかなりの猛暑だったそうです。

★韓国でも暴かれ始めた慰安婦問題の虚構 西岡力(国基研企画委員兼研究員・麗澤大学客員教授)(以下引用)
元慰安婦の李容洙氏が30年間ともに運動をしてきた元慰安婦支援団体「正義記憶連帯」(正義連、旧称は挺対協=韓国挺身隊問題対策協議会)とそのリーダーの尹美香氏を批判した後、韓国では連日、尹氏らの不正、偽善、運動の政治利用が暴露され、検察が本格的な捜査に入った。

韓国の左派マスコミや与党内でも、検察の捜査で会計上の不正の証拠が出てくれば、尹氏を庇いきれないという雰囲気が広まっている。しかし、5月25日付の「今週の直言」にも書いたように、李氏が尹氏批判に踏み切った背景には、慰安婦問題それ自体の虚構性が表面化してきたことがある。

李氏は正義連が30年あまり続けている日本大使館前の水曜集会を批判し、不参加を宣言した。しかし、集会は続けられている。一方、昨年12月から、『反日種族主義』の著者の1人である李宇衍氏らが立ち上げた「反日銅像真実究明共同対策委員会(共対委)」が、正義連の集会のすぐ横で水曜集会の中止、慰安婦像撤去を求める対抗集会を敢行し続けていることは、本欄でも紹介してきたとおりだ。

5月20日の対抗集会では、慰安婦問題それ自体の虚構性が正面から取り上げられ、強制連行、性奴隷、戦争犯罪という慰安婦問題の3つのウソが崩壊しつつあると力強く語られた。

共対委の共同代表の1人である金柄憲(キムビョンホン)・國史教科書?究所長の演説を全訳して以下に紹介する。

3つのウソがついに崩壊した 金柄憲・國史教科書研究所長

日本軍慰安婦問題が解決されないことを望んでいる人は誰ですか。尹美香(前「挺対協」代表)です。日本軍慰安婦問題が解決される瞬間、尹美香と挺対協(最近、「正義連」と改称)の存在意味が消えてしまいます。ですから、尹美香と挺対協はこの慰安婦問題をどうしてでも引っ張っていかなければなりません。とても強い意志で30年あまり引っ張ってきましたが、ついに崩壊することになりました。

なぜか。尹美香と挺対協は30年あまりこの問題を引っ張り続けるため、数多くのウソをついてきたからです。そのウソの中でも重要なウソは国際的に行った詐欺劇です。国際的に米国に行き、英国に行き、ヨーロッパに行って語った話の数々、そこで話した元慰安婦のおばあさんたちに言わせた話しが全部ウソで、まさに国際詐欺劇として暴露されたのです。どのようなものがあるか。3つです。

●強制連行というウソ
第1は強制連行です。日本軍に強制連行されたということ。第2は性奴隷。朝鮮の女性が日本軍の性奴隷だったということ。第3が戦争犯罪。朝鮮女性が日本軍の戦争犯罪被害者だったということです。

強制連行については、すでに尹美香と挺対協は証拠を提示できませんでした。代表的な人物として今回の李容洙氏の場合は、2019年、裁判所に行っても自分は日本軍に強制的に連れて行かれて電気拷問を受けた、裁判官先生、私の訴えをきいてくださいと声を高めました。しかし、李容洙氏は初期の証言集では、日本人が一つの包みを渡して開けてみろといったので見ると赤いワンピースと革靴が出てきた、李容洙氏本人の言葉で、その赤いワンピースと革靴を見た瞬間、自分でも知らないうちにそれに惹かれてついて行ってしまった、と証言しました。

●性奴隷というウソ
ところで、自分を連れて行った人、すなわち慰安所主人ですね。その人が李容洙氏に軍人の部屋に入れと言ったが入って行かなかったから電気拷問をしたというのです。ですから、電気拷問をしたのは日本軍人ではなくて慰安所主人でした。そして李容洙氏を連れて行った人も慰安所主人でした。その当時、日常的に存在した人身売買犯と慰安所主人によって連れて行かれて慰安婦生活をしたのです。

それなのになぜ、性奴隷というのか。日本軍の性奴隷だとまたウソをつきます。当時の慰安所規定には軍人たちの階級によって、利用時間によって料金が決められていました。金学順氏の場合、兵士は1円50銭であって将校が泊まっていく場合は8円をもらったと言いました。金学順氏はお母さんから養父、すなわち人身売買犯に40円で売られていった人です。

普通の兵士が1円50銭、将校は8円であれば、これは売春です。言い換えるならば、日本軍人はお金があれば慰安婦を利用でき、お金が無ければ利用できません。それなのにどうして性奴隷ですか。奴隷は主人がやりたい放題できるのが奴隷です。日本軍人が朝鮮の女性をやりたい放題に閉じ込めてだれでもやりたいように利用できましたか。お金を払ってはじめて利用できたのです。

●戦争犯罪というウソ
最後に戦争犯罪です。これこそが最も悪質なウソです。なぜならば、戦争犯罪というものは占領地で占領軍が現地の女性たちを強制的に拉致して強姦し殺害する、これが戦争犯罪です。ところで、日本軍慰安所がなぜできたのですか。尹美香も話しているし、韓国の女性家族部(省)のホームページにどのように書いてあるか。慰安所を設立した目的のなかで第1は、戦時に占領軍による強姦を予防、防止するためだと書きました。性暴力、戦争犯罪を防止するために設立した慰安所で働いた慰安婦がどうして戦争犯罪被害者になるのですか。これは論理的にも正しくありません。

尹美香と挺対協は30年にわたり、強制連行、性奴隷、戦争犯罪被害者、これを使って食べてきたのです。世界的に詐欺を働いたのです。ですから、日本軍慰安婦問題は国際詐欺劇だったと、断定できます。ありがとうございました。(引用終り)
★「よくわかる慰安婦問題」著者 西岡力 2021年4月16日、韓国のネットメディア「メディア・ウオッチ」から韓国語版が出版された。

★東京五輪2020年では
 韓国チームは「抗日の英雄」として知られる李舜臣(イ・スンシン)将軍の言葉「臣には未だ5000万人の国民の声援がある」を意味する「李舜臣語録」の垂れ幕を選手村の外壁に掲げてみたり、「福島食品の安全性の問題」として選手村の外で作らせた弁当を「放射能フリー弁当」と名付けたり、トライアスロンの競技が開かれた海上公園の水質を「トイレの水」と報道してみたり、メダルを授与するときの小さな花束にまで「放射能への懸念」と難癖をつけた。

一体、五輪憲章を何だと思っているのでしょうか?!
「友情、連帯、フェアプレイの精神をもって相互に理解しあう」「平和でより良い世界を作る」ソフトボール米国代表のケン・エリクセン監督の「福島の桃は美味しかった」と記者会見で述べた言葉が聞こえたのでしょうか?

★元はと言えば、従軍慰安婦は「吉田清治」氏なる人物とリベラルメディアを代表する朝日新聞によるでっち上げだった。
これは「慰安婦を強制連行した」と吉田清治氏なる人物の作り話と虚偽証言だったのだ。それを朝日新聞が30年間以上も「日本軍は慰安婦を強制連行した」と報道し続け2014年になってようやく吉田証言を虚偽と判断して16本の記事を撤回した。

大高未貴氏が吉田清治氏の長男のインタビユーに成功して、彼は「世界中の慰安婦像をクレーン車で撤去したい」と激白している。吉田清治氏の背景には某国組織の関与が疑われている。

★國史教科書研究所金柄憲(キムビョンホン)所長 の動画を紹介します。
・反日銅像撤去デモシリーズ part 16
・反日銅像撤去シリーズ國史教科書研究所キムビョンホン所長、(特別講義、ユンミヒャン起訴)
(を打ち込み動画をクリックすると表示されます)

  • これだけの資料というか、これが一部なのだから、ただただすごいとしか言えない。 -- 丸山幹夫 2021-08-15 (日) 09:52:49
  • コメントありがとうございました。歴史戦に参加してしまうと大変ですが、韓国の捏造歴史教育の洗脳をも退ぞけて真実を見い出す人々が韓国にもいたことを知り、父なる神に感謝しました。今後も身を呈して戦っている彼らを守り導き日韓関係を良きに導く指導者に引き上げて下さるようにお祈りしています。 -- 岸野 みさを 2021-08-15 (日) 21:42:36
  • 私も、これらのウソについては、You Tube動画で真実を語っている韓国人YouTuberの方々の話しを聞いて、知っていました。
    真実を知って、反日教育から目を覚ますように呼びかけている方は、命を狙われながらの発信の方もいらっしゃいます。日本に帰化出来て、喜んでいる元韓国人の方もいらっしゃいます。
    陸続きでない国に住んでいる私達は、国際情勢に興味を持っている方が少ない為に、こんな教育をいまだに行われている国がある事を知らないでしょうね。最近、ようやくニュースでも取り上げて来るようになりましたが、少しだけです。
    スポンサーや国への忖度があるので、なかなかテレビでは言えないようです。その点、You Tubeでは忖度なしで発信しても、スポンサーはついています。(メジャーな会社ではありませんが)
    ○○○ニュースや○○○ニュース等のニュース番組もあります。丸ごと鵜呑みにする訳ではありませんが、これは真実だろうなぁと思うものを参考に視野に入れるようにしています。世界は、広いです。世界のニュースをみながら、はっきりと末日である事を、感じています。「自らを組織しなさい。…………神の家を建てなさい。」自分自身の中に神の家を建てる意味を、深く考えさせられています。
    -- 牧瀬美代子 2021-08-19 (木) 07:05:07
  • 改宗した56年前に宣教師たちがよく日本人に対して「島国根性」と言っていました。最近ではほとんど死語になっているかと思いますが、確かに言えています。牧瀬姉妹がおっしゃる通り、まず、自らを神の家として整えなければならないと自戒しています。コメントありがとうございました。 -- 岸野 みさを 2021-08-19 (木) 17:41:39
  • 本当にたくさんの資料を研究されていて、生涯学び続けることの現在進行形の模範をみせていただいた思いでいっぱいです。どこにいてもスマホ一つでたくさんの情報を得られる時代、福音ライブラリから最新のニュースや新刊本もこの小さな電子機器で手に入る。神様が与えてくださってるこの文明の利器を正しく賢く使うべきなのだとあらためて感じました。 -- エルフ 2021-08-23 (月) 09:16:08

認証コード(8617)

いただいたコメントは即座に反映されないことがあります。送信後は30分以上お待ちいただいてからご確認ください。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional