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2016.06.12 自分史・家族史「祝 穀粒3周年記念ー信仰の継承」 投稿者:松尾ふみえ

私は日曜学校の独身成人クラスの教師をしています。レッスンの準備をしていた時に、記録を持っていた民と持たない民の話が出てきました。又、大きな改心を経験した息子アルマの話。父アルマが彼の為に祈り続けていた事など。私達は自分たちの経験を書き記し後々の為に残す必要があるというテーマのレッスンを準備していた時に見つけた言葉がありました。
 私のクラスは帰還宣教師が沢山います。彼等が伝道中に経験した事やみたまの経験をぜひ、子孫の為に残してほしいという思いを込め、この言葉を選びました。1849年にオルソン・プラット長老はミレニアル・スター(1849・5・15号 p、152)で次のように書いています。

 もし、すべての長老がこれまでの19年間に神の恵み、知恵、力について見聞し感じたことをすべて忠実に記録していたなら、教会は非常に重要で有益な情報を含む何千巻もの本を所有することが出来たであろう。この教会には奇跡的な癒しを受けた人がどれ程数多くいることだろうか。しかし、誰もそれらの出来事を記録していない。これでよいのだろうか。神の力の奇跡的な現れを忘れてしまってよいのだろうか。実際に見聞きした人たちだけのものにしてしまってよいのだろうか。私達は記録をつけなければならない。その理由はイエスがそう命じられたからである。また、記録は私達自身と後に続く子孫達にも益をもたらし、放っておけば失われてしまう数多くの重要な情報を、教会の全体的な歴史記録にもたらしていくからである。

 数多くのみたまを受けた経験を書き残すことの大切さを知った言葉でした。

  • レッスンの準備のために多くの学習をされて、それを生徒たちに教える教師ほど、「世界一受けたい授業」となります。記録から人へ、人から人へ、人から記録へと時を越えて連綿と繋がっていく主の教えは確かに幸福の計画を遂行しているのですね。 -- 岸野みさを 2016-06-13 (月) 11:35:41
  • 記録も今や文章のみならず、写真、ビデオ、フォトムービー等多様化しています。楽しく手軽に記録できるアプリも出ています。記録は子孫に益をもたらす、は共感します。松尾ふみえ様、貴重な引用の言葉ありがとうございました。「日記から 週記月記と 退化する」 -- おもひでぼろぼろ 2016-06-19 (日) 15:44:22

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