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16062801サブストローム・リン(17歳)

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2016.06.28 自分史・家族史「伝道の備え」 投稿者:サブストローム・リン(17歳)

 神権者として、伝道に出るためにまず自分の職を全うする必要があります。
その職務とは、神権者には多くの責任や割り当てがあります。わたしたちには,訪問し,面接し,教え,奉仕する機会があります。教会員を教化し,救い主イエス・キリストに対する教会員の信仰と証を強めることは,わたしたちの神聖な責任です。ホームティーチャーとして仕える担当家族を心にかけ,会員たちに,自立し,家族を養い,主の方法で貧しい人を助けるよう教える機会もあります。神権者には,青少年が栄えある専任宣教師としての奉仕と,神殿結婚に備えるように動機を与える責任があります。「クラウディオ、R、Mコスタ長老」

 専任宣教師として務めるための準備として日常的なことと霊的なことの準備ができる

日常→周りをよく見て奉仕をする
   家事
   常に気をくばる

霊的なこと→セミナリーに出席
   聖典を読むなどの当たり前な事
   霊的に清くある

神権を受けるとき,人々に仕えるという永遠の聖約を交わし、わたしたちは神権者として人々の生活に大きな影響を及ぼすことができると思います。

 若い男性の皆さん,もし教会に早く来て聖餐の準備を手伝うことを祝福よりも苦痛のように感じるとしたら,つらい1週間を過ごしたかもしれないワードの会員にとってこの神聖な儀式がどのような意味を持つかについて考えるようにお勧めします。兄弟の皆さん,もしホームティーチングの取り組みが効果的でないように思えるなら,主のしもべの訪問は隠れた問題を抱えている家族にとってどれほど有益であるかを,信仰の目で見るようにお勧めします。神権者として自分の奉仕の神聖な可能性を理解するなら,神の御霊によって皆さんの心と思いは満たされ,皆さんの目と顔は輝くでしょう。
 「ディーターFウークトドルフ管長」

  • 伝道に備えるには今受けている責任を忠実に果たしましょう、と大切なご指摘をありがとうございました。 -- 岸野みさを 2016-06-28 (火) 13:19:17
  • おじさんは浪人中予備校生活が退屈になり伝道に出る、という不純な動機でした。ただし「結婚する男性は帰還宣教師の神権者」の条件をクリアして奥さんと神殿結婚できました。
    今は亡き母の改宗も宣教師の召しを果たした祝福だと感謝しています。伝道に備えているリンくんにひとことアドバイス。『料理じょうずで、お皿洗いを嫌がらない』同僚と良好な関係を築けますよ。 -- みっつぁんパパ 2016-06-28 (火) 14:40:46

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