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2016.06.30 穀粒記者レポート・「ヘンリー・サブストローム会長のお話」投稿者:岸野みさを

ヘンリー・サブストローム町田ステーク会長のお話    於 高尾ワード大会

 ほとんどの宣教師たちが転勤されることを仲本長老から伺いました。全員にお話をしていただきたいのですが、ネフ姉妹に証をお願いします。

(ネフ姉妹の証)

府中ワードに転勤します。毎日学ぶ機会と祈る機会があり、私たちは神様の子どもなので神様は助けたいと思っています。また証を分かち合う機会があるので真実の教会であることが分かります。

(サブストローム会長のお話)

 宣教師がいなかったら自分の改宗はありませんでした。当時父と一緒に住んでいなかったので父くらいの年齢の宣教師たちは、さながら父のようでした。年月が過ぎて今では私が宣教師たちの父の年齢になりました。

 高校生の頃、私は陸上部でしたが、野球部の部室で友達が髪の毛を切られそうになりました。それを見た私は怒りがこみあげてきて「おまえら、やめんかい!」(佐賀弁)と言って止めに入りました。ところが逆に胸ぐらを捉えられて、殴られそうになり、暴力は嫌いなので振り切って逃げました。友達も逃げ出しました。

それから教会に行きました。長老たちは私の動揺している状態を見て何も言わずハグしてくれました。今の私の証の原点は宣教師にあります。
その小さなワードで私は16歳でバプテスマを施す唯一のアロン神権者でした。
現在、世界には宣教師が7万人以上いますが、それは当たり前のことではありません。
教義と聖約110章にあるように、1836年カートランドの神殿にモーセとライヤスが現れて伝道の鍵が回復され、イスラエルの集合の鍵が回復されました。110章の12、と13ではアブラハムの福音の鍵とエライヤスの結び固めの鍵が回復されたことによって、現在私達が享受している祝福がもたらされるようになったのです。


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