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16071001丸山 幹夫

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2016.07.10 自分史・家族史「祝 穀粒3周年記念―教会と仕事の両立」 投稿者:丸山 幹夫

「さて、戒めは次の通りである。地の果てにいたる全ての者よ、悔い改めて、わたしのもとに来て、わたしの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、あなたがたは聖霊を受けて聖められ、終わりの日にわたしの前に染みのない状態で立てるであろう。」(モルモン書 第3ニーファイ27:20)
わたしたちは、バプテスマを受けました。それに先立って、救い主イエス・キリストを信じる信仰と真心からの悔い改めをしました。

ベトナー長老は、「それに続けて、聖霊によるバプテスマが必要です。救い主のみもとに来て霊的に再び生まれる過程で、聖霊の聖めの力を生活の中で受けることで、魂の罪からの継続する聖めが可能になります。」とおっしゃいました。

更に、毎週教会で受ける『聖餐は、この世の汚れに染まらず、染みのない状態になるために、主の聖なる日に祈りの家に行き、聖式をささげるように命じられています。
聖餐の象徴は、キリストの純粋な清さと、わたしたちが完全に主の贖罪に頼っていること、そして「終わりの日に主の前に染みのない状態で立てる」よう、わたしたちに儀式や聖約を尊ぶ責任があることを覚えるために聖められます。』
聖餐の儀式は、心から悔い改め、霊的に再び生まれるように繰り返し招く神聖な儀式です。

「この3つの儀式によって、天の力を受けるための道が開かれます。」

「また、この大神権は福音をつかさどり、王国の奥義の鍵、すなわち神の知識の鍵を持つ。それゆえ、この神権の儀式によって神聖の力が現れる。また、神権の儀式と権能がなくては、肉体をもつ人間に神性の力は表れない。」儀式を受け、誠意をもってそれを尊ぶことは、神聖の力を受け、救い主の贖罪を通して可能になるすべての祝福を受けるのに不可欠です。

モンソン大会長
「兄弟たちは、神の神権を担い,神の御名により行動するという委託を受けています。わたしたちは,聖なるものを託されています。多くを期待されています。
わたしたちの責任は御父が用意された栄えある祝福にふさわしい者となることです。その祝福は,わたしたちを通して他の人々に与えられます。」

わたしたちがふさわしくなることを通して自立し、他の人を助けることができます。

モーセ1:37「人に不死不滅と永遠の命をもたらすこと、これがわたしの業であり、わたしの栄光である。」

わたしたち神権者は、この末日にあって、主の僕として、キリストの贖いと功徳によって、清められ、罪の赦しを保ち、神の子供たちの救いの業に貢献すること、これを目的にこの地上にいます。

このことを理解し、このために日々、その代価としてネルソン会長がおっしゃっているように
「祈る方法を教えてくださいと進んで祈る。」
「進んで聖典を調べ,キリストの言葉を味わう,すなわち熱心に研究する。」
「定期的に神殿に進んで参入する。」
「奉仕の模範に進んで従う。」
「妻を大切にし,気遣い,彼女自身と彼女の助言を両方とも大切にする。」
ことをしなければなりません。

このことを理解し、生活するときに、仕事と教会、家族、社会貢献、自分自身を磨くというワークライフバランスは、おのずと取れてきます。
何が目的なのかを理解しているからです。モンソン大管長が大会でお話しされたように、不思議の国のアリスとは違い、行くべき道を知っているからです。

教義と聖約29:,34
「まことに、わたしはあなたがたに言う。わたしにとってはすべてが霊にかかわるものであり、わたしはいまだかつて、現世の律法をあなたがたに与えたことがない。どんな人にも、人の子らにも、わたしが創造したあなたがたの先祖アダムにも与えたことがない。」

例えば、わたしたちにとって、仕事も神様の計画の一つです。

仕事も、わたしたちがこの地上で果たすべきことの一つです。
武井兄弟が話されたように、仕事を通して、才能や技術、コミュニケーション能力、責任感、包容力、忍耐力、計画力等々、神の子供として必要な賜物をいただくこともできます。

それでは、これら仕事、教会、家族、社会貢献、自分自身を磨くことについて優先順位はどうすればよいのでしょうか。

結論から言えば、上に話したようなことをし、聖霊を受けるなら、優先順位を間違えなく行えます。

教会の奉仕、仕事で家族との時間をとりにくい人もいるでしょう。毎日の祈りの時に家族のことを考えたり、少しの時間をとって電話したり、いくらでもそれを補うことに気が付くことができます。姉妹から子供の話を聞く時、何をなすべきか御霊の促しを受けます。

教会の責任、奉仕のために仕事とどちらを優先しなければならないかというときにも、ホームティーチングをはじめ、良く計画をすることにより、その時間をとれるようにすることもできます。

福音を実践するとき、聖霊を伴侶とするとき、わたしたちは光り輝き、人格を形成し、信頼を受け職場でも信頼されます。そして、必要なら昇進し、給料も上がります。

また、お酒の席でも人とのお付き合いの時も、自分が末日聖徒であることを話すときに、それらは試練はあっても祝福として帰って来ます。
わたしは、消防でしたので、そのような経験はたくさんありました。

ある時上司から、「俺の酒を飲めないのか」と言われたことがありました。丁寧にクリスチャンであることを話しお断りしました。その後、きちっとした信念を持っているということで、信頼してくれました。

モーサヤ2:41
「そしてさらにあなたがたは、神の戒めを守る者の祝福された幸福な状態についても考えてほしい。見よ、これらの者は物質的にも霊的にも、すべてのことについて祝福を受ける。そして、もし最後まで忠実であり続けるならば、彼らは天に迎えられ、決して終わりのない幸福な状態で神とともに住めるのである。」

神様は、この末日の今、自立した神権者を必要としています。
その結果として、神様の迷い出た羊を助けることを期待しておられます。
今できていなくても、前へ踏み出してください。
聖霊が皆様を祝福してくれることを証します。
イエス・キリスト様のみ名によって証します。

  • 丸山幹夫兄弟
    「多く与えられる者は多く求められる」ということですね。確かに現世に関わる律法ではないのであれば、人の安寧と福利に寄与する社会的責任は、それによって自らの生計をたて、自らの能力を伸ばすことによって、自己完結を遂行していくものであり、同胞への貢献は神への奉仕でもあるといえるのでしょうか?ありがとうございました。 -- 岸野みさを 2016-07-11 (月) 13:23:34
  • 『妻を大切にし、気遣い、彼女自身と彼女の助言を両方とも大切にする』が重要なポイントだな。キーワードですよ。さらにわしは助言に従っちゃう。「主体性がない」とおっしゃるそこの旦那さま。躊躇することがあっても、信頼して努力することがわしの主体性。丸山先輩の率先垂範の文章に身が引き締まる思いです。お互い健康管理にも自立して、身も引き締めましょう。 -- わしのアンシン妻 2016-07-11 (月) 16:31:31

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