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2016.07.24 自分史・家族史「主の答えは一番好きな讃美歌を通して」 投稿者:松尾秀隆

 高校生で宣教師と知り合って、レッスンが始まった。最初に好きになった讃美歌は「♯132 主のみ旨に従い行かん」でした。毎日毎日この讃美歌を歌い、レッスンが進みやがてバプテスマを受けました。
 それから1年半、私は宣教師として北海道へ向かう飛行機に乗っていました。飛行機の中でバプテスマを受けてたった1年半で何も知らないのに、私が果たして神の僕として伝道していいのか?神はそれを知っていらっしゃるのか?という気持ちでいました。
 その時、飛行機の備え付けのイヤホーンから、なんと私の好きな讃美歌「主のみ旨に従い行かん」が流れて来るではありませんか!私はこんな小さな者でも主は知って下さっていることが解り平安を受けました。
 それから30年経ち私達夫婦はステーク会長の面接を受けました。全く予想しなかったビショップの召しを受けて「えっ、ほんと?」「ほんと?」という気持ちで次の日曜日聖餐会を迎えました。相変わらず、信じられない気持ちでいた私の耳に届いた讃美歌は「主のみ旨に従い行かん」でした。私は主が共に歩んでくださることを確信して平安を受け、納得しました。

  • 「主に訪ね求める」というジョセフ・スミスが行った原則を継承していた松尾兄弟は素晴らしい僕だと思いました。 -- 岸野みさを 2016-07-25 (月) 06:52:58
  •  すごーい。飛行機でどうして流れたのでしょうか?いずれにしても、松尾兄弟がおっしゃる通り、主はすべての人をちゃんと見てくださっているということですね。ただ、わたしたちが主を見ない、扉をたたかない、探さないのですね。
     いつも、素晴らしい模範に感謝しています。 -- 丸山 2016-07-29 (金) 05:57:37
  • 丸山さま
    もともとこれはウイリアム・テルの序曲です。好きなクラシックを選曲したら流れてきました。 -- 松尾秀隆 2016-07-31 (日) 15:25:04

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