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2016.07.26 自分史・家族史「伝道を決意して」 投稿者:本多仁愛

2016年5月29日聖餐会のお話より

 その決意は突然でした。昨年の12月、丁度リトウイ(インスチィテュート聖歌隊)のコンサートの帰りでした。“伝道に行くべきだ”と強く心が動かされ、すぐに宣教師の申請書をもらいに行きました。3月いっぱいで学校をやめて、伝道資金を準備するためにフルタイムでアリバイトを始めました。7月から仙台伝道部で宣教師として働く召しを頂きました。

 私は仕事でジュースを売っています。ただ作っていても買ってくれる人はいないので、お客様にこちらから声をかけます。沢山の種類がある中で自分の好きなジュースなら簡単に声をかけることができます。あまり、飲んだことのないジュースは積極的に勧めることができません。

 宣教師として働くことはまだ、未知の世界ですが、福音が大好きなので、同じようにできるのではないかと思っています。

 私は優柔不断で、できそうもないと思うと途中で諦めてしまうことがよくあります。

 ある日、その日は神殿に行く予定にしていました。仕事が終わった時、とても疲れていたのでこのまま帰ろうと駅に向かいました。ところが、自宅に向かう電車に乗り遅れて、すぐ、反対側の電車が入って来ました。私はその電車に乗って、神殿に行くことができました。
“神殿に行くように”という御霊のささやきには逆らえませんでした。
D&C42:13-14
「~また、御霊に導かれるままに、これらを彼らの教えとしなければならない。御霊は信仰の祈りによって、あなたがたに与えられるであろう。~」
 いつも御霊を受けられるようにしたいと思います。

好きな聖句を読みます。
D&C78:18-19
「あなたがたは、今はすべてのことに耐えることはできない。しかし、元気をだしなさい。わたしがあなたがたを導いていくからである。~
 すべてのことを感謝して受け入れる者は栄光を与えられるであろう。もた、この世のものも百倍、いやそれ以上加えられるであろう」

 神様が生きていて福音が真実であることを証します。

  • 仁愛姉妹、青少年の頃を思い出します。あなたは11歳でモルモン書通読11回。学校で読書する生徒のトップになりましたね。一万枚読破したのです。大好きなジュースのように大好きなモルモン書が一緒です! -- 岸野 みさを 2016-07-26 (火) 20:29:12

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