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2016.08.13 自分史・家族史「バプテスマを受けて」 投稿者:萩原 淳

 みなさんこんにちは。バプテスマの水から上がってワッハッハと笑った萩原 淳です。今日は先日のバプテスマのこと、それからバプテスマ後生活がどのように変わったかというテーマで投稿したいと思います。
 高尾ワードのみなさんはご存じの通り、7月24日に私はバプテスマを受け、末日聖徒イエス・キリスト教会の教会員となりました。
 その、バプテスマの第一感想。
「終わった、そして始まった!」
恥ずかしいことではあるのですが、
「緊張のあまり、意識が飛んでいた」
ので、先日岸野姉妹に「笑っていたよ」と言われて初めて笑っていたことに気づかないほどでした。しかし、そんな状態の中でも、ようやくバプテスマという目標点にたどり着けたという達成感とともに、これからいよいよ教会員としての生活が始まるという大きな期待を感じられました。そしてそれと同時に天のお父様の愛、若い男性や若い女性の愛、そして指導者の皆さんの愛を改めて心から感じられました。
 さて、改宗して3週目になる今、1つ目標が思いつきました。それは、「良い神権者になろう」です。他人を奉仕活動で助けることだけでなく、いつでも神権を行使出来るようにふさわしい生活を送ること、そしてその状態を持続させることもこの目標には含まれています。改宗して本当に忙しい生活になりました。夏休みになり、毎年であれば多少夜更かしをして朝は遅い時間にゆっくり起きる生活をしているはずですが、今年は今までとは違います。
ー2人の弟の他に、四人の従兄弟が家に住んでいるため、6人の弟?達の面倒を見なければならない。
ー両親共に仕事が大変忙しく、家事もやらなければならない。
ー高校のオープンスクールの為に夏休みでも週3日学校に行っている。
ー幼馴染の友達の母親が出産予定
など、本当に忙しい生活を日々送っています。しかし、このようなことのお陰で夏休みも生活リズムを保てています。(最もな話、年齢的にはセミナリーに参加すれば確実に生活リズムを守れるだけでなく聖典について沢山学べますが…)忙しいお陰で生活リズムを守ることができ、かつ、本当に沢山の人に感謝されていることを実感しています。そして不思議なことに、家庭内また、学校で奉仕することを進んでできるようになるだけでなく、奉仕できる機会に感謝できるようにまでなりました。これからもこの気持ちを忘れずに神権者としてふさわしい状態を保ちたいと思います。
 最後に奉仕について1つ聖句を紹介したいと思います。
教義と聖約4章3節
"あなたがたは神に仕えたいと望むならば、その業に召されている。"
この聖句より、奉仕は他人に言われてすることではなく、自主的にするものだと分かります。自分は1世なので、指導者のもと、全て自主的に動かなければなりません。しかし、自主性を養う上では最も良い状態だと考えています。このことこそが神様からの祝福かもしれませんね!
 これからも初心を忘れずに良い神権者として、信仰生活を送っていきたいと思います。

  • 萩原淳兄弟
    緊張の笑いだったんですね。確かに「どうして笑ったのですか?」と質問したとき、怪訝そうにしていましたよ。6人の弟?たちの長兄だったんですか。「家事」や「幼馴染の友達の母親が出産予定」には驚きました。既に人に仕えていて主に選ばれた人だったことに思いがめぐらされました。 -- 岸野みさを 2016-08-14 (日) 06:47:08
  • 神様から、祝福と賜物をいただいているのだなと思いました。多く与えられる者には多くを求められると主は言われていますが、家でも教会でも、多くのことを求められているようですね。一方で神様は、力以上のことは求めていない事も聖典で言われています。
    いつも主と相談しながら、神権者として成長されることを祈っています。
    責任上、仕方がないとは思いますが、朝の聖歌隊に参加されなくなり、寂しく思っています。
    お時間があるときは、参加してくださいね。 -- 丸山 幹夫 2016-08-14 (日) 15:53:17
  • 聖餐会の準備がある為、参加できる時間が5分くらいになってしまいますが、それでも参加させて頂けるようでしたらいつでも参加します! -- 萩原 淳 2016-08-15 (月) 08:17:12

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