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2017.08.25 自分史・家族史「このステーク大会で終わるものではありません」 投稿者:ヘンリー・サブストローム

(2017、8、20 町田ステーク大会に於けるお話)

 今日一日主が共にいてくださいますように。何故か分かりませんが今日は皆さんへの感謝の気持ちであふれています。(涙)YSAとチェ長老との話し合いの中でも、皆さん一人一人が持っている艱難や苦難、苦しみや悲しみ、試練などがある中でも、正しいことをしようと信仰を示してくださっているのを知り、感謝の気持ちでいっぱいになります。今年は年の初めから、ステークとして皆さんにチャレンジをしてきました。初めは年始のステーク大会でモルモン書を読むこと、次に生けるキリストと家族世界への宣言を家族で学ぶこと、そしてこの大会に向けて4世代の系図を完成しそのfamily treeを子どもたちに伝えることと、口を開いて人々を招くことをお願いしました。先祖の心は子孫に向かって子孫を案じています。わたしたちがすることは、子供の心を先祖に向けることです。主は祝福してくださいます。これらのチャレンジは今日のステーク大会で終わるものではありません。 これからも続いていきます。

 昨夜の部会でチェ長老のお話の最中に皆さんの顔を見ていました。そのときにわたしの目に飛び込んできたのは、夫に先立たれた人や、一人で子供を育てている方、一人で努力して生活している方たちでした。主は祝福してくださいます。子孫が先祖に先祖が子孫に思いを寄せているからです。列王記上17章にあるザレパテの女は、何も持っていませんでした。それでも主の預言者から信仰を示すように求められます。それを示せば粉は尽きることなく油は尽きることはありません。チェ長老は「弱いリンクにならないように」と教えられました。先祖と子孫の繋目にある皆さんは、信仰を示すときに強い繋目になることができます。

 エリアプランの中で私たちは喜びを見出しますが、わたしの喜びはわたし一人で完結するものではありません。皆さん一人一人が主の神殿へ参入し、聖約を交わす姿を見るときに、わたしの喜びは満ち溢れます。わたしたちが主から求められる信仰を示すことができますように。イエスキリストの御名によって、アーメン。

  • 柔和な語り口の中にある力強い真理に触れてただ、「然り」となります。私の場合ステークのチャレンジの第3番目は及第点ではないかと少し安堵を覚えます。 -- 岸野みさを 2017-08-28 (月) 11:16:21

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