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2018.08.13 自分史・家族史「2016年春休み」 投稿者:岸野みさを

2016年春休み―白馬で過ごす

 子どもたちは焚火に関心があり、自由に焚火をしましたが、正しく火を扱えることを祈りました。(岸野陽)

今日あったこと―高畑晃(きらり、小学6年)
今日は長野県白馬村の家で聖餐会を庭で皆でやりました。最初におばあちゃん、めぐむ、みのり、お爺ちゃん、私、ママ、あさひとお話をしていきました。皆の話を聞いて、すごく面白い話があったり、すごくいい話もありました。すごく楽しかったです。断食をしました。子どもたちは皆「お腹空いた~」「早くお昼になれ!」と言っていましたが、楽しくできました。皆が話したお話は、昔の話でした。ママが小さい時の話や、ここ白馬の土地の話、イエスさまの十字架の話、お爺さんお婆さんの話。車の話がありました。いつもと違った聖餐会でしたが、面白楽しかったです。聖餐のパンと水はありませんでした。イエス様の話で兵士がわきばらにやりを突っ込んだ時水が出て来たということが印象に残りました。これは兄のあさひの話です。

白馬村での聖餐会―旦(あさひ、中学2年)
 小さい子(弟)はじっとしていられないんだな、と思いました。やっぱり話を聞いているよりちょろちょろして遊んでいる方が楽しそうだ。ちゃんと話を聞いた方がタメになるのにと思う。
ママの昔の話が聞けて楽しかったです。昔の八王子から白馬までの移動の話をお爺ちゃんから聞いて、それだけで疲れそうでした。8時間かかったそうです。当時はコンビニもなく携帯もなく、車も通っていなくて、車が故障したら最期だったみたいです。今はコンビニもあるし携帯もあるし、高速道路もあるので恵まれた時代になったと話を聞いて思いました。(ある夏の帰省時に、当時の国道20号線は渋滞するので、山道を走ったことがあった)

たきび―めぐむ(小学2年)
 今日ぼくはたきびをしました。おかしをやきました。ぽっきーでこげました。そして小川にはいました。足があつかったからです。

白馬村での聖餐会―結(みのり、小学5年)
 今日10時5分ころに庭で聖餐会をしました。パンと水はありませんでした。断食日なのでみんな好きな話と証をしました。めぐむは昔のへんな話、おばあちゃんはこの庭と土地の話をしました。みのりは自分のことを話しました。お爺ちゃんは昔のできごとを話しました。きらりはぜんそくの話、ママも昔の話をしました。あさひは十字架の話で、おばあちゃんのこの土地の話がとても面白かったです。


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