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19092101高木 冨五郎

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2019.09.21 自分史・家族史「写真に見る ユタ日報社時代」 投稿者:高木 冨五郎

我が生涯 冷夢庵(13)

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1921 (大正10年)6月10日(写真出典 高木冨五郎)

(文 自叙伝「我が生涯」より)
ソルトレーク到着は1920年06月10日、翌日よりユタ日報社へ出勤する。肩書きは「主筆兼編集長」と立派であるが、仕事は外国電報の翻訳から、社説、随筆、連載小説も書き英字新聞から目ぼしい雑報を訳出するし、日本人側の雑報も、ものにするし何しろ4頁の新聞の正味二面半は一人で書きなぐる忙しさであった。
娘の柳田聴子は写真の表情が日本にいる時と違い明るく面白いと語っています。


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