穀粒(こくつぶ)会員のための、創作および出版支援サイト

20060501高橋幸夫

穀粒記者レポートトップへ

2020.06.05 穀粒記者レポート・『祝穀粒7周年記念ー水の流れ』投稿者:高橋幸夫

祝穀粒7周年記念:7年の「時の流れ」に幾多の投稿を受け入れられて多くの読者に広められた功績にありがとうございます。私からは「水の流れ」です。投稿者 高橋幸夫
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
清き水の流れる美しき日本
「山は青き故郷 水は清き故郷」。主の恵みの大地、青い山脈、湖面に映る森林、小鮒泳ぐ川、川の水を包容し、岸辺から深海まで海の幸を育む海。それぞれの風景は美しく、その果たす役割は私たちの生活にとても大きな存在です。地球の面積に占めるもっとも大きい海からは、大量の水が蒸発して、水滴となり雨となる。雨の約1割が陸地に降り、その水は樹林を育て、樹林は大気を吐き出し新鮮な命の酸素を大地に漂わす。樹林はまた葉に枝に雨を受け止め、落葉し腐葉土となった地に流し、それはゆっくりと谷間へ流れて川を作る。川は平野を巡り湖に保水し、田畑を潤す。作物、山の幸、海の幸は豊かに食卓をにぎわす。人は生き抜く命の水を大自然から恵んでいただいている。人の活動の源を水が育んでいる。昆虫、鳥、ほ乳類、魚介類…もしかり。毎年絶え間ない水の循環、繰り返す春夏秋冬、自然を汚してはいけない、清き水の流れを滞らせてはいけない。美しき日本、主の大いなる恵みに日々感謝をしよう。

  • 美しい水の恵みの風景写真と7周年の祝辞をありがとうございます。水が豊かで空気の綺麗な日の本に生まれ育って本当に良かったと感謝しています。今後とも穀粒をよろしくお願いします。 -- 岸野みさを 2020-06-05 (金) 22:53:33

認証コード(3157)

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional