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2022.06.26 自分史・家族史「祝穀粒9周年記念ーマレーシア事情」 投稿者:ジャスミン

マレーシア事情1
仕事の退職に合わせ、娘家族の住むマレーシアへやって来て、早2ヶ月が過ぎました。1番驚いた事はマレーシアという国の近代化です。日本より先を行っているのでは?と思える場面に何度も遭遇しました。ところがこれだけはどうにかしてほしい、ということが一つあります。今私が住んでいるのはクアラルンプールから40分ほどのモント・キアラという街ですが、おそらくマレーシアどこでもそうだと思われますがびっくりすることに信号も横断歩道も数少ないのです。車社会と言われるマレーシアですのでそれは当然の事なのかもしれませんが、車と車の間を縫って道路を渡るというは本当に死ぬ気で渡る覚悟が必要です。私は毎日、15分位歩いて2歳と4歳の孫のスクールの迎えをしていますが、途中に信号機が一つあります。私はもちろん信号が青になったら渡りますが、待っている人の中には車の途切れたところで平気で渡って行く人もいますし、車はほとんど停止線をはみ出して止まり、バイクは前方の信号が赤であってもこれまた隙あらばかっ飛んで行く、という姿勢ですので、信号が青で横断歩道を歩いていても安心はできません。ヒヤヒヤのし通しです。最初のうちはとても渡ることができない、と恐怖を感じていたのですが、、、いつの間にか慣れてしまった自分が日本に帰った時にどんな行動を取るかちょっと心配です。一つ付け加えておきますと、、、私はこちらに来て一度もパトカーも事故現場も見ていません。「事故」は正に「自己責任」といったところでしょうか。

マレーシア事情2
マレーシアは車社会と言いましたが、全ての人が車を持っているという意味ではありません。私は一度も利用しませんでしたが、バスも電車もとても便利なそうです。他に車を持っていない方が経済的にも時間的にも楽ちんかもしれない、という方法があるのです。私は毎回こちらを活用させていただきました。それはグラブという仕組みです。簡単に言えば携帯で「誰かお願い!」と発信すればそれに対して「よし!俺が行く!」と反応して迎えに来てくれるみたいな仕組みです。タクシーよりも安く気楽に呼べる。運転手の現在地が携帯で確認できるので、あと何分!とこちらもイライラせずに待つことができます。そして契約をしていればその都度支払うこともないので本当に楽です。(日本ではウーバーイーツが食事の配達をしてくれますが、マレーシアでは食事のほか、日用品、お菓子類等なんでも配達してくれる、こちらもグラブと呼ばれるバイクがバンバン走っています。)ただし、雨が降ってきたり金曜の夜、土日とかはグラブが捕まりにくいのでそこは注意。車が買いたくなる瞬間です。(笑)因みにマレーシアでは中古車でも新車とほぼ同様の値段で手放すことができるとか。そうなると少し無理してでも自分の好きな車が欲しくなるようです。

  • そんな交通事情なのに2か月もパトカーを見てないということは何てことでしょう?
    グラブも便利そうですね。続きを楽しみにしています。
    -- 岸野 みさを 2022-06-27 (月) 22:47:52
  • 私は、以前ベトナム、シンガポール、マレーシア等を、You Tubeで見た時、自分が思っていた先入観と全く違っていた事を知り、調べもしないで思い込む事は良くないと、反省したものです。
    そして、私も行ってみたいと思いました。
    かつて、日本が統治していた時代もあり、巡って見たいと思いました。偏見があったのでしょうね。アメリカでベトナム人の女性と仲良くなった事でも、私は目からウロコが落ちました。
    健康に自信が持てたら、いつか行ってみたいと思います。素敵な経験有難うございます。
    -- 文美 2022-06-28 (火) 08:08:43

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