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2022.11.12 穀粒記者レポート・『「モルモン文芸選集」(英語)第二冊出版祝賀会』投稿者:沼野 治郎

(ズーム)に参加して

11月10日(日本時間11日)ジェームス・ゴールドバーグ氏主催のこのズームによる集まりに参加しました。文芸選集に掲載された二人の方、徳沢愛子姉妹、高木光茂兄弟に代わって参加したものです。14人が参加しました。

この会でアメリカの三人の掲載作品が本人によって朗読され、その後感想や意見交換が行われました。以下顔ぶれと若干の印象だけですが報告です。

最初にマディソン・ベックストランド(黒人女性)さんが「一部は天国」という短詩を読み、ガブリエル・ゴンザレス・ヌーネーズさん(米先住民の血を引く)が続きました。彼はテキサス大学(リオグランデ峡谷)で教授をしています。三人目はリズ・バスビーさん、4人の子供がいる主婦、創造的フィクションの創作に従事しています。

発表内容については内容をゆっくり読んでからにしたいと希望しています。

あるズーム参加者の発言から、文芸作品は時に辛い、悲痛な叫び声を反映していることに気づかされました。詩やエッセイは赤裸々な信仰生活の裏表を詠っていることがあります。ゴンザレスさんは「物語りの背後にある物語りを知ることは感動を呼ぶ」と語っていました。翻訳についてもテーマになっていましたが、「翻訳は愛の働き」という言葉が印象に残っています。

 司会をしたゴールドバーグ氏は、太平洋を越えた地からの参加(ズーム、投稿とも)を歓迎したいと述べていました。

  • 沼野兄弟、いつもありがとうございます。 -- 塚原俊英 2022-11-14 (月) 05:38:50
  • 文芸には関心があり大事であるという認識はあっても、自分は素人にすぎないという引け目があって心苦しいところです。 -- 沼野治郎 2022-11-14 (月) 08:09:56
  • ご多忙中、代表参加して頂きありがとうございました。原語の壁に隔てられない沼野兄弟の存在がありがたいです。発表内容を楽しみにお待ちしています。 -- 岸野 みさを 2022-11-14 (月) 20:35:26

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