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2023.06.03 自分史・家族史「甲府ワード聖餐会でのお話し」 投稿者:塚原 俊英

2023.5.28

1.  神殿
青木神殿会長は最近の準備会で神殿儀式執行者に次のようなメッセージを与えてくれました。それはイエス・キリストの属性についてです。青木会長はイエス・キリストの属性―やさしさ、愛、敬虔をもって参入者に仕えるようにしてほしいと教えてくださいました。イエス・キリストの属性―やさしさ、愛、敬虔の言葉が特に私の心に響きました。御霊を通してイエス・キリストはそのようなお方であることを知りました。

とばりでの経験―神聖な事柄ですので御霊を通して分かちあえたらと願っています。

ひとりの姉妹がとばりでの儀式のとき、涙を流し、声を詰まらせ、とばりをとおりました。わたしも、その時、暖かいものを感じました。神殿を出て、神殿別館でその姉妹とお会いしました。その姉妹は私にとばりをとおった時、「天父が暖かく両手を広げて私を迎え入れてくださった」と感じたこと話してくださいました。

一人のアメリカ人が英語でとばりでの儀式を受けました。言葉が止まりました。私は心配しましたが、その方は御霊に満たされて涙を流し、言葉をとめていました。そしてその方は最後に「ありがとう」と言ってとばりをとおっていきました。

和歌山の御坊支部から来られた老夫婦のことについて紹介します。
そのご夫婦は10年ぶりに神殿のエンダウメントを受けるために東京神殿に来られました。ご主人は少し介護が必要な状況でした。東京神殿別館に前泊しましたが、その晩も兄弟の介護のため姉妹はあまりよく眠れなかったそうです。一人のシフトコーディネータが、朝6時半頃その老夫婦が宿泊している部屋をノックしました。老夫婦は別館の談話室に出てこられました。老夫婦は体調がよくないので、今日は、これから儀式は受けずに和歌山に帰るといっていました。そのシフトコーディネータはその老夫婦の話に耳を傾け聞いていました。丁度その時、私はその近くにいました。そのシフトコーディネータは私を招きこちらに来てくださいといいました。私はその老夫婦、シフトコーディネータのところに行き、老夫婦の話に耳を傾けました。その時、私はそのシフトコーディネータはあたかも主がその場におられて行っているようにミニスタリングをしていると感じました。そのシフトコーディネータは、老夫婦に「心配しないでください。私たちが、あなた方を助けますので、どうぞ神殿に入り、エンダウメントを受けてください。それから和歌山にお帰り下さい」と言い、もう一人の兄弟(その兄弟も神殿別館に宿泊していた儀式執行者)を呼び、この兄弟たちが、あなた方を助けます。安心してくださいと語りました。そのエンダウメントの儀式はすばらしいものとなりました。私とそのもう一人の兄弟は司式者とその補佐として働きました。その老夫婦の兄弟は見違えるばかりに、しっかりとエンダウメントの儀式を受けておられました。その老夫婦は儀式の後、兄弟姉妹に何度も何度も、兄弟姉妹にありがとうございますと涙を流して感謝を伝えていました。私は主がこのことを行われていることをはっきりと知りました。

わたしは最近神殿の中で天父とイエス・キリストはわたしを愛して下さっていることをはっきりと知ることが出来ました。これはなににも代えられない喜びです。
天父とイエス・キリストはわたしたちを愛して下さっています。

2, 伝道に出る準備の時の助け
柳田ビショップは宣教師申請書を書く時から助けをよくしてくださいました。英語で書いた方がよいと勧めてくださり、英語が堪能なビショップはよく助けてくださいました。
申請書を送る段階で私のパソコンの調子が悪くて資料をビショップに送信することが出来なかったため、ユーパックで送り、それをビショップは上野ステーク会長に上程してくださいました。ビショップの助けに心より感謝しております。

上野ステーク会長は彼から私たちが面接を受ける時にアメリカに出張中でした。中々、連絡が取れず苦労しましたが、ようやく連絡がとれて面接を受けることが出来ました。時差の関係で米国早朝、日本夜、なおかつ日付(曜日)がずれ、双方が誤り大変でしたが、私が何げなく、ステーク会長がひょっとしたら、待っていて下さるかと思い、Zoomにアクセスしたところ、上野ステーク会長は早朝5時前でしたが、Zoomをオープンして待っていて下さり、面接を受けることが出来ました。優しく、丁寧に面接をしてくださいました。上野ステーク会長に感謝しています。

宣教師申請書がソルトレークの本部に送られてから、しばらくして、ソルトレークのMedical Screener(医療関係の審査者)から智恵子姉妹の舌ガンの状況を知らせてほしいとの問い合わせがあり、英語でそれを回答しなければならず、智恵子姉妹のガンの執刀医に相談したところ、その医師はキーワードを知らせますからそれをメールで送信してくださいとのことでした。それはT1,N0,M0でした。それをMedical Screenerに送ったところ、先方は「了解しました。これで宣教師推薦書を前に進めることが出来ます」と返事があり、ほっとしました。因みに、T1はガンの大きさ、N0はガンのリンパへの転移、M0はガンのそのほかの部位への転移だそうです。

主がこのことにおいても助けてくださっていることを強く感じています。

3, 結婚
今回の聖餐会でのお話しの中で「結婚」についても話すようにビショップリックから依頼がありました。特に最近のオークス管長ご夫妻のヤング・アダルトを対象としたディボーショナルを参考にして話してほしいとの依頼でした。このディボーショナルを視聴して私が感じたことは、「家族―世界への宣言」に深くかかわっている教えだと知りました。そこで、これから「家族―世界への宣言」について共に学びたいと思います。

「家族―世界への宣言」は今から約28年前の1995年に当時の大管長であるゴードン・B・ヒンクレー大管長により、メッセージとして読み上げられたものです。末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長会ならびに十二使徒評議会からのメッセージです。

「わたしたち、末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長会と十二使徒評議会は、男女間の結婚は神によって定められたものであり、家族は神の子供たちの永遠の行く末に対する創造主の計画の中心を成すものであることを、厳粛に宣言します。」

「神がアダムとエバに授けられた最初の戒めは、彼らが夫婦として親になる能力を持つことに関連したものでした。わたしたちは宣言します。すなわち、増えよ、地に満ちよ、という神の子供たちに対する神の戒めは今なお有効です。またわたしたちは宣言します。生殖の神聖な力は、法律に基づいて結婚した夫婦である男女の間においてのみ用いるべきです。」

神殿のエンダウメントの儀式の中で「純潔の律法に関する聖約」がなされます。

「家族は神によって定められたものです。男女の間の結婚は、神の永遠の計画に不可欠なものです。子供たちは結婚のきずなの中で生を受け、結婚の誓いを完全な誠意をもって尊ぶ父親と母親により育てられる権利を有しています。家庭生活における幸福は、主イエス・キリストの教えに基づいた生活を送るときに達成されるに違いありません。実りある結婚と家庭は、信仰と祈り、悔い改め、赦し、尊敬、愛、思いやり、労働、健全な娯楽活動の原則にのっとって確率され、維持されます。神の計画により、父親は愛と義をもって自分の家族を管理しなければなりません。また母親には子供を養い育てるという主要な責任があります。これらの神聖な責任において、父親と母親は対等のパートナーとして互いに助け合うという義務を負っています。」

先日、最近亡くなった、私の叔父、叔母の身代わりの儀式を智恵子姉妹と共に受けました。バプテスマ、イニシアトリ、エンダウメント、結び固めの儀式を受けました。
結び固めの儀式(夫婦の結び固めの儀式:永遠の結婚の儀式)を受けている時に夫と妻の役割について改めて学びました。

またオークス管長、オークス姉妹のディボーショナルを視聴している時にとても印象に残った言葉がありました。それはオークス姉妹の言葉でした。オークス姉妹は53歳の時にオークス管長と結婚されました。その時まで独身でしたが、結婚する準備をいつもしていたという言葉でした。

4, イエス・キリストは仲保者
へブル人への手紙の9:15にイエス・キリストはわたしたちの仲保者であることが記されています。このことは神殿のエンダウメントの儀式の中でも学んでいます。
イエス・キリストはわたしたちの仲保者です。

そしてイエス・キリストはヨハネ17:6-19に記されているように12使徒のため、聖徒のために執り成しの祈りをしてくださいました。

そしてイエス・キリストはマタイ26::36-46,ルカ22:40-46に記されているようにゲッセマネで祈られます。わたしたちの罪を贖うためです。

わたしは、イエス・キリストはわたしたちの仲保者であり、贖い主であることを証します。

イエス・キリストは生きておられます。

イエス・キリストの御名により証します。

  •  塚原兄弟、ありがとうございます。全てにアーメンと言わせてください。
     いつも私達が神殿参入する時、塚原兄弟、姉妹にイエス様を感じています。
     伝道も頑張ってください。
     陰ながら応援しています。 -- 丸山幹夫 2023-06-03 (土) 13:39:40
  • 塚原兄弟、姉妹、私もお二人からキリストの愛を感じます。
    結婚当初からご夫妻共に変わらず穏やかで人を偏り見ずキリストの特質を沢山お持ちです。伝道に出られるのですね。ご健康でありその祝福と奉仕が出来る事は素晴らしいです。
    帰還されお二人の証をお聞きする事を楽しみにしております。 -- 露草 2023-06-03 (土) 18:39:06
  • ある時期から塚原兄弟のコメントが穀粒の各記事に入るようになりました。読んでくださっていることが分ってありがたかったです。これからもお元気でイエス・キリストの証人
    を続けてご活躍下さい。 -- 岸野 みさを 2023-06-04 (日) 05:54:48
  • 塚原兄弟、姉妹、私もお二人からキリストの愛を感じます。
    結婚当初からご夫妻共に変わらず穏やかで人を偏り見ずキリストの特質を沢山お持ちです。伝道に出られるのですね。ご健康でありその祝福と奉仕が出来る事は素晴らしいです。
    帰還されお二人の証をお聞きする事を楽しみにしております。 -- 露草 2023-06-04 (日) 23:41:12

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